2007年07月29日

ひぐらしのなく頃に解 厄醒し編 其の参 予定調和

原作ネタバレ感想を回避しつつの感想です。
以下、ネタバレ感想です。




前シリーズに比べて明らかに展開がゆっくりですね。梨花の演舞は超特急で省略されてましたが(笑)。

誰かに監視されているかも、という沙都子の悩みを梨花が気のせいとして処理してしまうのは全てが諦めモードだからということでしょうか。悩みは打ち明けてねと言いながら軽くあしらうような事は本来の梨花ならしないと思うので。
沙都子としては本気にしてもらえないことで落ち込むだろうに自分でトラップを仕掛けるとはしっかりした子ですね。

あと、魅音は綿祭りで早食いをけしかけてますが、屋台の利益は園崎家に入ってますよね、きっと。
実際、祭りの出店屋台の売上げは彼らのような団体の資金源になると言うじゃないですか。魅音、商売上手?


2007年07月26日

DEATH NOTE the Last name 後編

内容紹介
デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。


アニメ版が完結終了したので劇場版の後編も観ました。原作未読。

極上のスケールでありながらアニメより簡素化されていて、それがいい方向に向いたと思います。
アニメではノートがあっち行ったりこっち行ったりLが死んだ後の後継者ニアとの頭脳戦がややこしくて頭の悪い私は参っておりました。月 VS Lのみで決着を付けたことは潔ぎ良いし、月の家族に救いがあったことで後味の悪さが緩和されていたと思います。

独白をキャラの心中で語るのはアニメや漫画。映画ではたいてい役者が独り言として発しています。この独り言が独りよがりになるかならないかは役者次第だと思うのですが、月役の藤原竜也はたいしたものです。鑑賞者の方からこの世界観に引き寄せようとする魅力がある。単純に言うと独り言が寒くないってこと。

ノートの記憶を失った月の顔と取り戻したときの入れ替わりが照明と少しの表情の動きでくっきり変化していたもの腕のある役者のなせる業ですよ。
夜神総一郎(鹿賀丈史)と高田清美(片瀬那奈)の使い方も上等!と唸りました。
弥海砂(戸田恵梨香)の心のこもってないしゃべり方は演技としてOKなのか私には分かりませんがミサミサのイメージと違うんだなぁ。

犯罪者をノートで処刑すれば新世界がやってくるという月の考えは一方的ですね。新世界の闇で生きていかざるを得なくなる人も出てくるでしょう。
確かに被害者遺族は殺したいくらい犯人を憎むでしょうが殺して彼らの心がいくらかでも休まるものではないのも事実。謝罪の念、犯行動機を知る権利を奪われた遺族の心境はいかに。永遠に成仏できない魂のように未解決のまま浮遊し続けるだけではないでしょうかね。
頭のいい月なら少し考えれば解ることだと思うのですが。それともそんなことは承知の上での横行だったのでしょうか。

後編は前編より素晴らしかったと思います。正直、鑑賞後の感想がここまで良いイメージを残すとは思いませんでした。作品を愛して理解しているスタッフが作ったからこそ充実しているのであって、ハリウッドでリメイクしたら高い確率でコケそう。
あと隠し映像はあれだけ?

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藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香

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2007年07月22日

ひぐらしのなく頃に解 厄醒し編 其の弐 無力

原作ネタバレ感想を回避しつつの感想です。
以下、ネタバレ感想です。




梨花は綿流しの連続怪死事件を止める術が見つからず、沙都子は梨花の悩みを聞いてあげることができず、「無力」というわけですね。富竹登場にて今話を締めればサブタイトルにさらなるパワーが吹き込まれると考えたのですがいけなかったかな(笑)。いっそのことサブタイトルを「富竹」にすればいいよ。同義語だから。

落ち着いた大人声が梨花で、ハラハラしている子供声が羽入のようですね。
前回、影の人物は睡眠中の沙都子の中にいると書きましたが派手にハズレ。
普段のニパ〜な笑顔や子供らしい会話は梨花の演技だということでしょうか。仲間とワイワイ行動すること自体は本当に楽しんでいるようですが。精神年齢が大人な梨花が子供のフリをしていると解釈しましたが、あれは羽入なのかなぁ。

心配事は打ち明けてという沙都子の優しさに甘えてとうてい理解できないような近い未来の出来事を伝えてしまった梨花。5年目に入り精神的に参っているようですね。実際、影の人物(羽入?)にもそう漏らしてましたし。打ち明けたことで毎年とは違う何か奇跡のようなことが起こると良いのですが、まず富竹の死は免れないでしょうね。

興宮タイタンズのエース亀田がハンカチ王子の真似してて笑った。
「フリルのドレスを着た少女をニキビ少年が汚す」という表現は沙都子のアイデアではなく口達者な圭一の思いつきだろうな。
「甘さたっぷりのスイーツを男子中学生が食べる」を「フリルのドレスを着た少女をニキビ少年が汚す」に変換してしまう圭一の言葉責めは巧みというべきか卑猥というべきか・・・。

恥辱を与えたあとに男同士ならではの共感をアピールするという手法はまるで怒号のあとにどんぶり食わして情け落としにかかる警察官のようです。
鼻血亀田がティッシュを鼻に詰めているときだけやや鼻声だったのはちょっとしたこだわりを感じました。

2007年07月21日

I'm sorry,mama./桐野夏生

出版社 / 著者からの内容紹介
人はどこまで邪悪になれるのか。
児童福祉施設の保育士だった美佐江が、自宅アパートで25歳年下の夫と共に焼死した。事件の背景に盗み、殺人、逃亡を繰り返す女、アイ子の姿が見える時、更なる事件が引き起こされる。


両親とも不明。娼家、児童養護施設育ちのアイ子40歳代が主人公の最悪人生ストーリー。
自分が生きていく上で無益の人間は喜んで殺す恐ろしい女。
生い立ちが最悪の恵まれない女なのに、卑劣すぎて同情できないや。あえて一つだけ言うなら、自分の年齢がずっと信じていた年より5歳も上だったと知らされたときはショックだろうな。42歳と47歳では全然違うもんな。

『グロテスク』に続いて世の中の底辺を生きる女を見事に描ききったという感じ。不愉快に感じる人も多いだろうけど、ある意味愉快なくらいの怪物女でした。怖いもの見たさで『残虐記』もいつか読んでしまおうかな〜。

I’m sorry,mama.
I’m sorry,mama.桐野 夏生

集英社 2004-11
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おすすめ平均 star
starタイトルが深い。
starページを繰る指が止まりませんでした
star畠山鈴香容疑者を思い出しました。

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2007年07月17日

沈むさかな/式田ティエン

内容(「BOOK」データベースより)
急死した父親がある企業スキャンダルの当事者であったことから、地元から離れた場所でアルバイトをしていた17歳の高校生・カズのところへ、幼なじみの英介が訪ねてくる。彼はカズの父親の死には裏があり、その謎を解く鍵が海岸沿いに建つクラブにあることを教えてくれる。カズはクラブで働き、真相を探ることを決意する。だが、糸口さえ見えないままに事件は起き、英介が命を落してしまう。―スクーバ・ダイビングの描写も素晴らしい海辺を舞台にしたサスペンス。話題の『このミステリーがすごい!』大賞第2弾!優秀賞受賞作品。


著者・式田ティエン。という人。
この名前を初めて目にしたとき根拠もなくインド人とのハーフで若い女性だと思った。「あ、ティエンティエンちゃんの本がある。読もおっと」みたいなノリで手にしました。私が間違っていました(笑)。

主人公が「カズ」と「きみ」の二人称で進行されていて初めのうちは取っ付きにくかったけれども、「きみは・・・」は全編通しての最大の伏線ともいえるんじゃないかな。「あーきみはそうだったんだ。てことはあの時は・・・」と読み返してみるとえらい慎重に描かれていたことに気付いたり。
後半からハードボイルド(?)な雰囲気がまとい、主人公の成長も痛々しくも気持ちいいではありませんか。

中絶斡旋とかヒト再生細胞とか米軍横須賀基地内での横行とか、有りそうで無さそうな恐ろしい目論見描写があったけれども、読後一ヶ月以上たった今、一番に思い出すのは潮の匂いだったりする。

製薬会社が内密に人体実験を行う方法としてスポーツクラブの子どもたちが犠牲になってました。無料で配布するドリンクがまさに実験材料だったという。この部分を読んで思い出したのが『パーフェクト・ブルー』(宮部みゆき・著)でした。まさに同じ。

沈むさかな沈むさかな
式田 ティエン

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2007年07月14日

ひぐらしのなく頃に解 厄醒し編 其の壱 鬼ごっこ

原作のネタバレ感想回避、兼未プレイ者の感想ですが、今回はたくさんヒントがあったんじゃないでしょうか。
以下、ネタバレ感想です。




前回ぼんやり観ていたOPをしっかり観てみました。巫女姿の新キャラは羽入というらしいですが、彼女の耳から生えているものは角なんですね。OP自体に花がたくさん散りばめられているので初見、枯葉が付いているのかと思いました。山羊みたい。
で、角持ち羽入は人間ではないのでストーリー上、何でもあり確定です。パラレルでも寄生細菌でもどんとこいです。「鬼ごっこ」と称したゲームにたくさん推測する材料が見て取れたので考えました。

序盤、梨花が話していた「声」の主はもう羽入と考えていいと思います。
その羽入がどこに宿っているかというと基本的には梨花自身ではなく沙都子ではないでしょうか。基本的って何だよっという感じですが、普段は沙都子の中になりを潜めていて時々梨花に憑依するという「行ったり来たり」説です。眠りの小五郎よろしく眠っているときだけ梨花は羽入と交信できる、とか?鷹野やレナに憑依するという説もありかな。

栄養剤の研究で沙都子の体質にぴったりというあの注射。まだよく分からないけれど沙都子の中の羽生と関係していて、注射の効果は沙都子の人格を保つため、とか?

この鬼ごっこは例の雛見沢大災害をなぞっていてゲームの展開から末路までまさに雛見沢大災害そのものなんでしょう。
ゲームの勝者はレナ、魅音、詩音の3人。既出事実では雛見沢大災害の生き残りがレナ一人ですが、園崎姉妹も実は生きているということになると思います。これは他所さまの所でそれっぽい暗示をされていたので推理でもなんでもないですが。
あと現在の自衛隊員の定期健診内での採血は次の宿主候補を探しているのかの思っちゃったです。
筆頭は実は生きている園崎姉妹なんてどうでしょう。

それから鬼ごっこの最初の鬼が沙都子という部分にも因果関係を感じます。
雛見沢大災害というより毎回起こる雛見沢の事件の元凶は沙都子ではないかと思うのですが。
厳密にいえば沙都子の中の羽入が元凶。だから最初の鬼が沙都子なのかなーと。

鬼が交代制ではなく伝播することと、圭一や魅音・詩音の騙しあいなんかにもきっと事件の暗示があるんだろうけどよくわかりません。

毎年の雛見沢連続怪死事件。
ダム工事の現場監督の殺人→沙都子の両親の転落死→梨花の父急死と母後追い→沙都子のおば通り魔殺人・・・と並べてみると現場監督以外は沙都子と梨花の身内で悲劇が繰り返されているんですよね。最初の現場監督の家族構成がどうなっているのか分かりませんがどちらか2人と関係あるんじゃないでしょうかね。交互の法則でいくと現場監督は梨花の身内?

というわけで「解」のヒロインは梨花で、裏ヒロインは沙都子という思いに繋がりました。
鬼ごっこで全員同じ方面に逃げんなよ、とそこだけ笑えましたが後は「ダイヤの原石を探せ」みたいな気持ちでぼんやり見ていられなかったです。
にしても羽入の宿主が沙都子という説は大きく間違ってそうです。

追記:竜宮レナという名前で思ったこと。竜宮城から地上に戻った浦島太郎には数十年後の世界が待ち構えていて、その世界では知人は皆他界しているという『浦島太郎』から引用されたのでしょうか。約30年後のレナにぴったりの名前です。レナにとって竜宮城に当たるものが精神病院であって、彼女はそこで現実ではない空想を見ていた、思い込まされていた・・・ナンテネ。

さらに追記:雛見沢大災害では圭一も助かったんだっけかな?あら?あらら?

2007年07月08日

野ブタ。をプロデュース/白岩玄

内容(「MARC」データベースより)
舞台は教室。プロデューサーは俺。いじめられっ子転校生(キモチ悪いほどおどおどしたデブ)を人気者にすべく、俺はプロデューサーを買って出た! 『文芸』掲載を単行本化。第41回文芸賞受賞作。


時々ぷっと吹き出すところはあるものの予想外に切ない結末ではないか。100%コメディだと思ってたもんで。

若さゆえの仮面、あるある。
空回り元気、ある。
その場しのぎの会話、あったと思う。
一日を終えて自室に戻るとドッと疲れが出ることあった・・・。

常に人気者の地位をキープしつつ誰ともつかず離れず高校生活を送る修二に、人間関係の脆さや侘しさを感じずにはいられません。修二のように仮面を被り続けて、家族にすら素顔を見せない生き方をしているのに自分自身がそれに気づいていない若者、案外多そうだな。自分をさらけ出す術を知らない、青春病のようなものなのかな。

今どきの高校生の心理描写を上手に汲み取る年輩作家はいるけれど、「桐谷修二」の心理ほど今風に、そして的確に書かれている本に出会うのは珍しいかも。若い作家ならではの感覚で書かれてあるので、共感できる部分が多かったです。

修二のテンポの良いモノローグが逆に痛々しくて、そこが切ないんだな。

野ブタ。をプロデュース野ブタ。をプロデュース
白岩 玄

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posted by 桃鳥 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2007年07月07日

ひぐらしのなく頃に解 #01サイカイ

前シリーズではどの話が何編だったかこんがらがってますが、感想に手をつけた手前今回も書いてみよう。前シリーズで自分がどんな推測をしていたかすら覚えていない・・・。
ところで前期と今期で放送局が違うって変な感じ。野球延長してもお知らせテロップを出さないというナメきった地方局に乾杯。
以下、ネタバレ感想です。




30年近く経ったというのにレナのアンチエイジングはやや不可解であります。これではレナが宇宙人ではないか。
毒ガス事件(事故?)以来、カウンセリング受けたりしてもなおあの精神状態なら、もっと老け込んでリアルさを出したほうがグッと来ると思うのですが。

背景が夕焼けでの回想シーンが多いせいか、こちらまで感慨深くなってしまったではありませんか。

OPでの梨花と背中合わせ的な新キャラ少女が非常に気になります。梨花が大人なしゃべり方をする時は誰の人格が憑依してるのかしらん。

2007年07月06日

2007年春 アニメミニ感想

ここ3ヶ月内に観たアニメ感想をば。
ところでブログ紹介の部分が更新しても古いままで困ってます。困り果ててはや4ヶ月。

DEATH NOTE
日高のり子さんのレギュラー登場が懐かしくて嬉しかったよー。
主役は月と、あくまでLなんだなと実感。まだ終了してないけど・・・。

のだめカンタービレ
終わっちまった。癒しアニメ。
シリアスになりすぎないのが本作の持ち味で、最後まで笑わせてもらいました。
そして最後まで好きだったのがあの軽快なピアノ旋律のOPでした。

DARKER THAN BLACK ―黒の契約者―
初回、舞台背景や設定を知らない視聴者を置いてけぼりにして各キャラが突っ走るもんだから付いていけないかと思ったけれど、慣れれば2話構成見やすい。

おおきく振りかぶって
観てないけど・・・全員三白眼気味。
posted by 桃鳥 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2007年07月01日

2007年春 ドラマミニ感想

ここ3ヶ月内に観たドラマ感想をば。

国内ドラマ
どんど晴れ
初めてのNHK連ドラ視聴。15分は見やすくていい。当日内再放送が多いのもありがたい。ヒロイン夏美(比嘉愛美)の女将修行ライバルである彩華(白石美帆)が登場してから断然面白くなってきたので、朝の忙しい時間にも関わらず途中から視聴し始めました。
彩華の罠にはめられまくりの夏美は持ち前の根性で乗り切って頑張ってます。夏美はヒロインなので悲劇的な要素があってもいいとして、彩華に騙されている婚約者候補の加賀美浩司(蟹江一平)が少し情けないような気の毒のような。
彩華は加賀美屋の女将になったら浩司へのプロポーズの答えを出すと言って浩司をその気にさせたけど、受け入れるとは限らないんだよな。むしろ断るつもりでいそうだ。

鬼嫁日記 いい湯だな
鬼嫁日記シリーズ視聴は初ですが途中から視聴。
鬼嫁、鬼嫁というけれど早苗(観月ありさ)がキレる原因はほとんど一馬(ゴリ)の悪事ではないか。早苗は自分が悪いと思ったら毎回反省してるし、家族第一主義で器量もあるし、ええ嫁ではないか。
・・・と思って初めてブログの方をチラ見したらええ嫁という印象は全然持たなかった。
秋山ユリ(蛯原友里)の最終回、留学話は取ってつけたような違和感。

特急田中3号
例に漏れず途中から視聴。
これは一本気な田中一郎(田中聖)を楽しむドラマですかいな。ヒロイン3人のうち一人だけ「なんかはみ出てるよな〜」という容姿の女優さんが一人・・・。2人が美人で彼女だけ・・・・・・ゴニョゴニョ。

海外ドラマ
FBI 失踪者を追え!3
これはBS2にて視聴。
NYの失踪者をFBI捜査官が追う話。
失踪後48時間以内に探さないと見つかる可能性が限りなくゼロに近くなるらしい。
ストレッチしながら軽く観てます。
にしてもタイピングミスで「失笑者を追え!」と出たがな。

デッド・ゾーン seazon1
放送時間が被っている「プリズン・ブレイク」を蹴ってまでこちらを選んだというのに、地上派の悲しいサガなのか気まぐれで放送中止になったり時間変更されたり。一話見切りサイズでなかったらちゃぶ台ひっくり返してまっせ。

デスパレートの妻たち
メアリー・アリス・ヤング(ブレンダ・ストロング)の自殺で始まったこの作品。これが毎回楽しみなのさ。平凡な主婦のはずが彼女たちの周りで次から次へとよくトラブルが起きるもんだ。息子の人身事故隠しを親がするのはやばい。
個人的には4人のやんちゃっ子の育児に追われるりネット(フェリシティ・ハフマン)にエールを送りたい。
萬田久子ボイスの吹き替えにはもう慣れました。
posted by 桃鳥 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

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