2007年09月29日

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 其の七 雛見沢症候群

一週間見送った意味がますます解らなくなりました。仲間を信じる、いい話でしたよ。
未プレイで原作のネタバレ回避しつつのアニメ版ネタバレ感想です。




私、入江先生はロリータ嗜好で面白キャラの反面、怪しい側の人物だと勘違いしていました。富竹同様、とても潔癖な模範すべき大人ではないですか。悪い言い方をすれば人を疑う術を知らない理想主義の坊ちゃん。

鷹野の傲慢と自己過信と怠慢のおかげで、焼死体の偽装がばれ、鷹野犯人説ほぼ確定状態。ありがたくも墓穴を掘ってくれてとてもいい気分です。もう鷹野は三佐降格ですね! 降格どころか処分だといいなぁ。

雛見沢症候群の真相は梨花から明かにされて、一応理解しました。
過去に発症した病気を利用して細菌兵器を企てる国のお偉いさん組織の存在。
病気の治療を開発する入江所長は単なるコマ。組織相手に入江所長一人が勝てるはずもなく・・・。
富竹といい、今回の大石刑事といい、消えていくのが良識人だとわかった今、彼らの死は惜しいです。今までは?てか?(笑)

雛見沢大災害の調査をした機関も、現場処理を請け負った自衛隊も裏から派遣されたのでしょうか。

病気の経歴がはっきりして、オヤシロ様の存在も理論的に解明されて納得できたのですが、梨花から離れると病気が発症する、という不思議ちゃん設定、また来ましたよ〜。これこそが思い込みの集団心理なのでしょうか。


2007年09月23日

ひぐらしのなく頃に解 第12話放送休止

東海テレビで休止になったのは知っていたのですが、うちの地域は新聞のテレビ欄にちゃんと26:30からひぐらし解の文字があったので録画しておきました。さっきウッキウキのドッキドキで再生したら、英国王室のあれやこれやの番組に変更されておりました。ほんっとに全然アニメと関係ない番組用意するのな(笑)。

京都の斧殺害事件の煽りをうけて放送休止に至ったわけで視聴者の反応なんかを読んでます。

心理学者か誰だか忘れましたがテレビで言ってましたよ。凶器に斧というごついものを選ぶのは殺す相手が当事者にとって偉大な存在で、なお且つ恐れているからだって。レナさんもそうだったのかなぁ・・・。

追記:先ほど休止の感想を読んで「主人公の女の子が斧で敵を倒していく」というマスコミの紹介はひどい!と思いましたよ。
人を見た目だけで判断するなと諭す大人連中がこれでいいのか。
内容をよく見もしないで公の場でさもそれが真実であるかのように語るのは職権を乱用した捏造もしくは怠慢に等しくないか?

2007年09月15日

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 其の六 強い意志

未プレイで原作のネタバレ回避しつつのアニメ版ネタバレ感想です。




Aパート、沙都子が梨花によって強い意思を覚醒させられ鉄平の虐待から解放。感動したのですが、Bパート、富竹が鷹野の誘いを強い意思で跳ね返したことで殺害されてがっくり。本当にこの作品は持ち上げて墜とすの巧いですね。
同じ「強い意志」でも前半と後半で真逆の結果を得るとはサブタイトルも皮肉なものです。

鷹野は初登場の時から胡散臭いしゃべり方でしたが、あそこまでリアルに黒幕の中心人物だったとは。しかも三佐。少佐相当。何歳か知りませんが結構な偉いさん。
鷹野は自分の欲望を満たすために「東京」に背いてるんですよね。「東京」は雛見沢症候群の解体を、鷹野は爆発を望んでいるわけですからね。ということは裏切り連中のトップは鷹野ですか?それともさらに上の幹部が鷹野サイドにはいるのかしらん。
(訂正:「東京」の一部にも件の爆発を望む人間がいるらしいです)

鷹野の焼死体をでっちあげるために別の死体を用意。その遺体が死後24時間以上経っているため鷹野の身代わりにあてるには見破られる可能性がある。計画も危うくなるはずなのですが、なぜ鷹野がこんなところで妥協してしまうのか理解できません。一応、幹部で頭はきれるはずなのに。
計画が実現しそうで浮かれているのでしょうか。この油断が裏目に出ると面白いのですが。

トミーの正義を貫いた強い意志、素直に恰好いいと思いました。

もし鷹野が国の自衛官なら、福井晴敏原作の『亡国のイージス』みたいだな〜なんて思ってしまいました。
東京を人質に核爆弾を打ち込もうとした反乱軍リーダーの中井貴一が鷹野で、トミーは仲間に殺害されるから吉田栄作あたりの役で、悪者と戦う真田広之の役を新キャラにやらせて。というのは冗談で組織サイドからみたひぐらし作品を是非見てみたいと思いました。ひぐらし実写よりマシだと思いますが(笑)。実写の公式サイトのトップページを初めて観た時、パロでもするのかと思ったもん。

2007年09月09日

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 其の伍 対決

未プレイで原作のネタバレ回避しつつのアニメ版ネタバレ感想です。




過去のダム戦争のしがらみに囚われた大人を言い負かした圭一の土壇場、素晴らしかったです。が、目的を果たすためにお魎本人の前で「頭叩き割ってでも〜」と言うのは逆効果の場合もあるので初対面の相手には危険だと思います。若さと勢いってすごいね。
茜の後ろを陣取ってる男がラーメンマンに似てるのもすごいね。

「怒った圭一はお魎の倍怖い」とか「レナはその倍怖い」とか別世界で二人とも殺人をやらかしてますから笑えません。皆冗談だと思って笑い合ってますが梨花だけ笑ってませんし。

鉄平が悟史の部屋のふすまを開けようとして開かなかったのは、沙都子がつっかえ棒を咬ませてたんでしょうが・・・・・・「反対のふすま外すなりしたら? 鉄平ちゃん」と思ってしまいました。反対のふすま、絶対開くよなぁ・・・。それにあんなふすま、気性の荒い鉄平ならコントよろしく突き破りそうなものを何故しない?

2007年09月01日

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 其の四 交渉

未プレイで原作のネタバレ回避しつつのアニメ版ネタバレ感想です。




沙都子の驚愕っぷりから校長先生、鉄平とグルの悪い人かと思っちゃったよ(笑)。
普通の物(者)が恐怖の対象に見えてしまう精神病らしいですが、病名は何でしょう。ただのパニック症候群とは違うのでしょうか。

野球坊主の亀田が以前登場したのは、沙都子を救うメンバーに参加するための顔見せだったと考えてよいのでしょうか。正直、亀田の存在を忘れてました。

子供一人を救うことに家柄だの何だのを持ち出して犬猿する大人こそ役立たずですが、学校生徒の保護者や亀田たちの親、詩音の友達の親たちは引きずりだせなかったのでしょうか。時間がなかっただけかしらん。

入江と圭一と梨花が代表メンバーに選ばれて児童相談所の職員と面談しているとき、梨花は羽入と会話をしていましたよね。口が動いていたので心の会話ではなく声が出てると思うのですが誰も気付かないのが不思議でした。

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