2008年07月12日

2008年春 ドラマミニ感想

最近観たドラマからいくつか感想いきます。

国内ドラマ
「ラスト・フレンド」
瑠可(上野樹里)と宗佑(錦戸亮)の格闘シーンは本気でやってるのかと思うほどの迫力でした。長澤まさみの顔のたるみは演出ですかね。すごく老けたなーとそればっか気になってました。あと、瑠可のショルダーバッグのかけ方ですが、胸の谷間にくい込まないよういつも肩近くまでずらしてたのが女性としての自分を否定する彼女らしくて、その工夫に感心しました。
DV宗佑は死ぬまで自分勝手。元彼女を犯しておいて「最後に君と一つになれて嬉しかった」 とか自己満足。恩着せがましく「君のために僕は死ぬ」 ですって、最悪。そんなんだから子どもの名前に一字も入れてもらえないんだ。
面白いと思ったのに最終回でスッテンコロリン。バイク走行とダンプカーの交互のシーンで事故ると思わせておいて何でもなかったというのはあまりにもお粗末すぎでしょう。
でもオグリン(山崎樹範)のアメリカ国旗の勝負パンツにウケました。

「ホカベン」
一度だけ観ました。金儲け主義の弁護士のこととか正義を無視した裁判とか「いそう!いそう!」な内容でした。

「モンスターペアレント」
このタイトルに今という時代を感じてなりません。
米倉涼子がモンスターペアレントという代名詞を知らなかったのはいいとして、ドラマ内のやり手弁護士・高村樹季(米倉涼子)がモンスターペアレントを知らなかったというのはどうなんでしょう。経済専門だと知らないものなの?
いくらモンスターでも恐竜映画を連想させるようなタイトルバックはやりすぎかな。

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」
山下智久がキムタク化しています。出演者が若いので医学生の話かと思ったけど違うらしい。二十歳そこそこの役者が30歳前の医者役をするのは無理がありすぎます。ドクターヘリの役割とか重要性とか面白そうなんですが、視聴率気にしすぎてキャスティングを誤った感が強いです。女性スタッフが勤務中に長い髪をほどいたり括ったり、どうにかして・・・。
NHKの朝の連ドラで、前向きで元気いっぱいの女将を演じてた比嘉愛美という人がこちらではクールというかキツイ性格してて、女将のイメージ一掃大成功ですね。あと、浅利陽介って君かーと内心叫びました。『キッズ・ウォー』に出てたね。いい顔になったんじゃないですか?

「魔王」
伊坂幸太郎氏原作の『魔王』かと思ったら全然違う。芹沢刑事役の生田斗真は熱血感が出てていい感じです。でも成瀬弁護士役のジャニーズ君がダメです。主演のオーラなし。弁護士のオーラもなし。ただの暗い兄ちゃんではないか。神出鬼没の成瀬弁護士には苦笑いですわ。
あと第2話の宅配便が友人のもとに送られてきた時の芹沢刑事のセリフ。
「開けるな!!」 「何が入ってるんだ!!」
どっちやねーん。


海外ドラマ
「HEROES」
特殊能力を持った人々を描いた本作は全米で大人気なんだそうで。第2シーズンから出演する田村英里子という元アイドルはアメリカで一番有名な日本人とされてるんだとか。
ヒロ・ナカムラ(マシ・オカ)が勤めてる会社が日本人からみれば胡散臭いけどしょうがないか。どうしても日本人贔屓で観てしまいます。ヒロとアンドウの掛け合いが微笑ましくて好きです。

「デスパレートの妻たち seazon2」
ぶりっこスーザンの声を当てている萬田久子という人は、別局の刑事ドラマの女上司役でも同じしゃべり方してました。

「レスキュー・ミー 〜NYの英雄たち」
とてもファミリーで観るようなドラマではないです。下ネタの宝庫ですわ、これ。男所帯の消防署で、ところはアメリカなんだからしょうがないといえばしょうがないんですが。
主人公のトミーは9.11で助けられなかった市民や友人の亡霊が見えてしまうという設定なのでもっと9.11の苦悩が描かれているのかと思いきやそうでもない。平気で嘘を付くわ、暴力は振るうわ、汚い言葉を使うわ、素直でないわで最悪なんだけど人間らしくて憎めない。


posted by 桃鳥 at 00:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ感想

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