2008年11月23日

地獄少女 三鼎 #08隣

犬をめぐるトラブルといえば社会的にあまりにもタイムリーです。

ここのマンションは新谷みちるの言う通りペット禁止なのでしょうか。管理人の反応をみるとそうでもないと思うんですけど。しつけの注意はしても初見みおい本人を追い出そうとはしてませんし警告すらしてません。おばちゃんの勘違いでしょうか。

仮にペット禁止なのに見ぬふりをしてたら管理人失格ですね。管理人がなってないとそこの住人は不幸です。

なんかもう、人の気持ちが読めない超鈍感お嬢様と、それに振り回されてがんばっちゃう新谷みちる、どっちもどっちかなーって。どっちが流されようがどーでもいいやーという思いで観てました(爆)。
糸を解いてすぐに依頼人自身も地獄行きかと思ったら助かってましたが、反省してないことを思うとまた別の住人相手に同じこと繰り返す気がします。次はターゲット側になるかも知れないし助かった命も長くはないかもね。

お仕置きの内容は今までで一番の最低レベル。依頼人の知能に合わせてるのでしょうか(笑)。

マンションのおばさんの井戸端会議はすごいね。「あっちの方は主人とご主人様が入れ替わる」 ってどんな話の内容ですか。依頼人とターゲットのいざこざよりこっちの意味のほうがすごく気になるのですが。この会話、レベル高くて理解不能です。

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posted by 桃鳥 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 地獄少女 三鼎【終】

2008年11月16日

地獄少女 三鼎 #07うそつき

そっちかよ!
と、心中叫びました。鷲巣の周囲が紅くなったから夕方かな、と呑気に考えてたらフェイント来ました。

何としても犬尾を助けてあげたい優しい友人・鷲巣に映ってましたが、どうも自己満足したがりのなんちゃってヒーローだったみたいです。犬尾サイドには第2話「籠ノ鳥」 同様、家族間のことはどんなに歪んだ空気があっても関係者にしかわからない繊細な心情があるんですよね。初めはターゲットが母親だったけど、身内なだけに簡単には糸を解けません。そうこうしているうちに鷲巣がいらんことを・・・。
【11/17追記:ターゲットの対象が母親から鷲巣に変わったわけではなく、初めから鷲巣だったですね】

町中で噂になってる母親の荒んだ行動を、鷲巣が親切にも現場まで案内して見せてしまったのがいけなかった。噂だけなら犬尾の心の中で何とでも処理できただろうに、現場確認させられて、しかも鷲巣という証人付き。あの時の鷲巣の不敵な笑みは「さあ、糸を解け」だったんですね。

「人の不幸を楽しんでる」
お仕置きでも皆の言葉は全て的を得てましたが鷲巣には通じてないみたいでしたね。

依頼人の精神崩壊。
母親の裏切りを目の当たりにした勢いで糸を解いたけれど、冷静になってみれば鷲巣は救おうとしてくれていたことに気付いて良心の呵責から心がプッツリ切れた、ってとこでしょうか。

この学校、先生と生徒が行方不明になりまくってるけど、そろそろ適当な処理では隠し切れなくなってるんじゃないですかね。

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posted by 桃鳥 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(5) | 地獄少女 三鼎【終】

2008年11月09日

地獄少女 三鼎 #06わたしのセンセイ

三藁がターゲットになるとエラーとして手渡されるのがどうして目玉?
きくりの気まぐれですか?

今回は一目連が女生徒からモテモテで修羅場になる話かと思ってたのですが、憧れの対象は骨女でしたか。一目連の天国から地獄へ落ちたみたいな凹みようにほのぼのしました。
一目連はチャラいようにみえますが、好きでもない相手に必要以上に優しくして変に期待を持たせるようなことはしないようなので硬派なのかも知れません。

前回のターゲットである片瀬利々香も今回の諸星綺羅同様に二面性を持っていましたが、今回の綺羅のほうが強かです。

綺羅は憧れの人の本当のことを知るのが怖いと言ってましたが、お仕置き劇場で曽根先生が生気のない骨女だったことを知ってしまうという皮肉。曽根先生の恋人の有無とは次元の違う真実で、綺羅にとったら仰天でしょうね。
でもお仕置き運動会に積極的に参加してる綺羅って結構面白い子なのかしらん(笑)。

山童「あれくらいの年頃は自分を特別扱いしてくれる大人なら誰でもいい」
こんな子どもが言うからには山童自身に身に覚えのあるかつての思い出があるのでしょうか。

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posted by 桃鳥 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | 地獄少女 三鼎【終】

2008年11月03日

地獄少女 三鼎 #05うつせみ

気合の入った憂鬱話でした。
モンスターペアレンツならぬモンスターおばあちゃん。初めは人に言いがかりをつける以外に楽しみを見出せない哀れなおばあちゃんだと思ってたら、最後は大事な孫を失った哀れな人になってました。同じ「哀れ」でも初めは生き生きとした生を感じて、最後は空虚とか静とか、そんな両極を一話の中で見ることが出来ました。

どうせ片瀬利々香が自宅で勝手に話を脚色しておばあちゃんに伝えてるんだろうとは思いましたが。「こうするしかなかった」とか「先生は大人だから(傷つかない)」とか、両親を失くしてる影響を窺うことができますが、道徳を教えなかった教師や保護者(おばあちゃん)に責任があると思います。依頼人の新山美和先生はそういう責任を果たすために糸を解いたということでしょ。

お仕置き描写が省かれたのは時間オーバーだったのかなーとも思いましたが、敢えて挿入しないことで新山先生の虚しい胸の内を読み取れるよう試みたと見ました。

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posted by 桃鳥 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(2) | 地獄少女 三鼎【終】

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