2009年02月22日

地獄少女 三鼎 #20地獄博士 対 地獄少女

後半は溝呂木博士の独演。ほとんど聞き流したので何を言ってるのかわかりませんでした。何であんな高い場所まで自分とつぐみを吊り上げないといけないのか、さっぱりです。

つぐみの憂いた雰囲気と意味深な発言から何やら罪を背負っているように見て取れます。

つぐみのせいで柴田一が地獄に流されたと思えるような発言をしている事と、次期地獄少女だったのに現状そうではない事を考えると、地獄少女にならなかった対価として柴田一が地獄に行ったのではないかと思いました。それが自動的なのか自ら望んでなのかわかりませんが。

今回の「いっぺん死んでみる?」には平常心ではない感情が含まれてるし、理不尽な地獄流しは平気でないことを吐露してるし、あいのあばあちゃんが復活しても歓迎モードでないし、つぐみは本格的な登場だしいよいよクライマックスかな。

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posted by 桃鳥 at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 地獄少女 三鼎【終】

2009年02月15日

地獄少女 三鼎 #19雪月花

ゆずきが次期地獄少女とは、ずいぶん前の予想当たってました。でも突拍子もない考えだと思って後で否定したり言い訳したりしてましたが・・・(笑)。

想い人が実は兄妹の関係だった、とか遺産相続の問題とか、由緒ある家系を舞台にした昼メロを観てるみたいでビミョーだったのですが、作品的にはとても意味が濃かったと思います。
本心とは裏腹に総家家元を継ぐ百鬼花緒里の逆らえない運命と、次期地獄少女を回避できないゆずきの運命とをシンクロさせて暗示しているのでしょう。

百鬼流の頭蓋骨に花。趣味悪いけど「生と死」、すごく説得力あります。
でも床に伏した月雄の頭上の頭蓋骨はアフロ犬かロッドマンか、というくらい七色ヘアーで笑いました。

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posted by 桃鳥 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 地獄少女 三鼎【終】

2009年02月09日

地獄少女 三鼎 #18は・・・

録画しっぱーい。なのでお休みします。
posted by 桃鳥 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 地獄少女 三鼎【終】

2009年02月01日

地獄少女 三鼎 #17藁の中

第17話は山童の「ボクの事知って」話でイマイチよくわからない。山童が子供を失った両親の元に成りすまして潜入し人間の愛情と非情を知るわけですね。
感情のない山童のナレーションは非人間らしいと言えばらしいのですが、ストーリーに起伏も味気もなくて私向きではないようでした。

実の息子が芦屋利三郎の人体実験の成れの果てに死亡したことを知った富士子は復讐に糸を解いた。そして老化と若返りを繰り返し生き延びた現在の富士子の最期を山童が看取ると。

で、なに?
ああそうでしたかとしか言いようがありません。
そんなことより山童の藁の中身が納豆だったことには驚きました(違)。

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posted by 桃鳥 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 地獄少女 三鼎【終】

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