2008年11月09日

地獄少女 三鼎 #06わたしのセンセイ

三藁がターゲットになるとエラーとして手渡されるのがどうして目玉?
きくりの気まぐれですか?

今回は一目連が女生徒からモテモテで修羅場になる話かと思ってたのですが、憧れの対象は骨女でしたか。一目連の天国から地獄へ落ちたみたいな凹みようにほのぼのしました。
一目連はチャラいようにみえますが、好きでもない相手に必要以上に優しくして変に期待を持たせるようなことはしないようなので硬派なのかも知れません。

前回のターゲットである片瀬利々香も今回の諸星綺羅同様に二面性を持っていましたが、今回の綺羅のほうが強かです。

綺羅は憧れの人の本当のことを知るのが怖いと言ってましたが、お仕置き劇場で曽根先生が生気のない骨女だったことを知ってしまうという皮肉。曽根先生の恋人の有無とは次元の違う真実で、綺羅にとったら仰天でしょうね。
でもお仕置き運動会に積極的に参加してる綺羅って結構面白い子なのかしらん(笑)。

山童「あれくらいの年頃は自分を特別扱いしてくれる大人なら誰でもいい」
こんな子どもが言うからには山童自身に身に覚えのあるかつての思い出があるのでしょうか。

※ライブドアブログさん宛のTBが飛ばない状況が続いていますが、頂いたTBは拝読していますので〜。


posted by 桃鳥 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | 地獄少女 三鼎【終】
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