2008年12月01日

地獄少女 三鼎 #09ひとり稲荷

予告の時に思ったけど、稲生楓ってちびまる子の野口さんだよねぇ。あのかっぱ頭。

今回は中高校生の心情がかなり身近に感じられる話だったと思います。死後の地獄送りについての説明を聞かずに糸を解いてしまうとこなんか、今までなかったのが不思議なくらいです。

でこの稲生楓は良い友達と悪い友達の判断ができない可哀想な子です。
西野ちずるのように今風の容姿の子と仲良くなれば楽しいことがあるかもしれないと夢想してたんだと思います。

普段は仲間はずれになってても知らんふりしてるくせに、用や頼み事があるときだけ近づいてくるクラスメイトなんてロクな奴がいませんよ。

地獄流しを肩代わり、でもターゲットは善良な人だった。そのうえ、本当に地獄に流したい相手(西野)が現れたときには地獄通信のアクセス権利なし。あいの話を聞かなかった稲生楓も悪いのですが、まったく罪の意識がない西野に天罰が下らない理不尽さこそ本作の醍醐味なんでしょう。よく出来た話だと感心しました。

最後の稲生楓のぷっつんした表情を見ると、呪いに使用していた刃物で西野ちずるに傷害を負わせそうな気がするのですが・・・。

※ライブドアブログさん宛のTBが飛ばない状況が続いていますが、頂いたTBは拝読しています。


posted by 桃鳥 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 地獄少女 三鼎【終】
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コックリさんを信じすぎた果ての姿がリアルすぎて、逆にヒイちゃった管理人でありました。 地獄少女第9話『はぐれ稲荷』
Excerpt:  放課後の教室ではコックリさんが行われていて、その様子を面白そうに見ている者がいたが、占主の中学2年生の稲生は至って真剣!!  体育教師...
Weblog: シュージローのマイルーム2号店
Tracked: 2009-01-09 01:22
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