2006年01月11日

地獄少女 #13煉獄少女

えぇー、地獄通信って戦国時代までさかのぼるん?
『煉獄少女』の掲載誌が『肉と櫻』という大人の読み物だなんて。

柴田が突き止めた範囲では、地獄少女の関連事項は昭和25年に発刊された『煉獄少女』という小説。挿絵が初めから今の閻魔あいの姿ではなく、雑誌の趣向に合わせて鬼のような女の姿に差し替えられたという設定は、細かくて無駄がない。

小説『煉獄少女』は時代と共に消え去ったけど、新聞広告からネットへと形を変えて地獄流しは受け継がれてるようで、何だか計り知れないスケールに発展してるなぁ。面白いなぁ。

今まで依頼者が死後、地獄に流される描写がないのは視点に偏りがあって、このアニメの欠点だなーと思ってたけど、今回その欠点を見事に打ち消してくれました。過去の依頼者が胸に刻印を記した人生をどのように生きたか、一つの例としてしっかり描かれてました。
ターゲットの行く末を描くなら、等しく依頼者の末路を描いてこそ深みが出ると思うんですよね。

まだ閻魔あいの過去が完全に判明したわけではないけど、『煉獄少女』の作者がしゃべることしゃべって逝かれたので、残りの謎はさらに昔にさかのぼりそうです。
50年前の地獄通信が新聞なら戦国時代の地獄通信手段は何だろう。

あいとわら人形たちが意思疎通が出来てないのも注目ポイントですね。わら人形が封印されないか、わくわくしてます


posted by 桃鳥 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 地獄少女【終】
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地獄少女_20060107_13「煉獄少女」
Excerpt: 2006年01月07日25時55分 毎日放送 地獄少女 13話「煉獄少女」 冒頭から、美幼女つぐみたんを、 言葉責めで羞恥させるシーンに大興奮!!ヽ(゚∀゚)ノ もう、このシーンだけで、..
Weblog: おたくの視聴ログ
Tracked: 2006-01-14 09:05
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