2009年03月22日

地獄少女 三鼎 #24蜉蝣

命が儚いと言われている蜉蝣を、幼い時に亡くなったゆずきとシンクロさせたようです。
OPの気持ち悪い生き物は蜉蝣だったのか・・・。
蜉蝣は変態可能な昆虫らしいのでゆずきも人間から地獄少女に変態することは避けられないということでしょうか。

電車に轢かれるようなOPの描写はまだ謎ですが、鳥居の向こうに行かない代わりに自殺することを示しているのかとも思いました。そもそも一度死んでる人間が自殺なんてしたくても出来ないだろうけど。

前半はゆずきのアパート近くに住むおばさん達には辛うじて見えてるようでしたが、後半は目の前を通り過ぎても気付いてもらえないという急変っぷり。ゆずきの現(うつつ)から現実への引き戻しがかなりスピードアップしているので、現実を受け入れられないのも無理はないと思います。可哀想です。

ゆずきのミイラ。
享年7歳くらいで死後8年くらいでしょうか。なんか耳だけピチピチの生きた皮膚のように見えたのは見間違いかな?
死臭は鼻が曲がるほどの悪臭らしいですが、御影家の部屋の周囲には誰も住んでなかったのでしょうか。普通は臭いで気付くと思います。今だ誰にも見つけてもらえないなんて、気の毒すぎてちょっと言葉が見つかりません。
お気に入りのぬいぐるみに抱きついて部屋の真ん中で息絶えるなんて、死因は何でしょう。餓死?


posted by 桃鳥 at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 地獄少女 三鼎【終】
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wikipediaで2期も含めて調べた、今回の地獄流しなしというケースは第1期第24・25話以来だそうです!!! 地獄少女三鼎第24話『蜉蝣』
Excerpt:  いきなりこんなタイトルになっちゃったんですが……wikipediaで調べたら、本当に地獄流しなしのケースは、第1期の第24・25話のクライマックス以...
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