2006年01月15日

地獄少女 #14袋小路の向こう

勘違いから生まれた怨みにしても依頼者とターゲットら2人がやりあってる分にはいいんですけどね、今回のように全く関係のない老人ホーム入居者らが間接的被害にあうのはひどい話です。

ターゲット・楠は間接的だったとはいえ、依頼者・桐野の父を殺すよう導いてしまったことに対して「お詫びをいれなかったことだけは悔やまれる」と地獄流しの舟の上で言ってたけど、時間はいくらでもあったんだからもっと早くに実行してれば良かったのに。思ってることをすぐに実行できなかった弱さが楠の業だったのかも。

つぐみはここんとこ毎回、何かを感知し、その度に目がイッちゃってるけど体力大丈夫?

最近お仕置きシーンが省略してるけど、今から思えばあの描写は作品のクオリティーを下げた気がするな。初期の不出来さは何だったんだ、と思うほど良作が続いてますよ。


posted by 桃鳥 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地獄少女【終】
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