2006年02月19日

グラスホッパー/伊坂幸太郎

内容(「MARC」データベースより)
復讐。功名心。過去の清算。それぞれの思いを抱え、男たちは走る。3人の思いが交錯したとき、運命は大きく動き始める…。クールでファニーな殺し屋たちが奏でる狂想曲。書き下ろし長編。


はぁ〜、しんどかった。
ちょっと本の帯で褒めすぎじゃないですか?

「面白いにもほどがある!」
「最新最鋭最強エンタテインメント!!」

何ですか?無人島にはこれを持っていけ、みたいな煽りは。
面白いにもほどがなかったです。

マラソンで例えると、期待の選手がレースのどの辺りで先頭に立つのかわくわくしながらテレビを観てるんだけれども、いつまで経っても真ん中あたりから脱することが出来ず、ついに期待の結果が出ないままゴール・・・みたいな感じ。

最後のほうでバタバタと話をたたみ始めても、ちょっとタイミングが遅い印象を持ちました。

グラスホッパーグラスホッパー
伊坂 幸太郎

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posted by 桃鳥 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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