2006年02月20日

地獄少女 #19花嫁人形

今回の話は第6話「昼下がりの窓」同様の嫌悪感を持ちました。このアニメ自体が陰湿な話で成り立ってるわけですが、この話は度が過ぎててアウトでした。
で、脚本家を調べたら同じ人で納得です。

依頼者の氏家祈里は自分のできる限りのことを怠ってシクシク泣いてるばかりで、悲劇のヒロインにもなってなかったですよ。

人形作家の氏家鏡月のほうがむしろ人形にみえた。
彼女のほうれい線(口の横の縦シワ)と生気のない眼がまるっきり腹話術の人形・・・。


posted by 桃鳥 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(3) | 地獄少女【終】
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地獄少女第十\九話「花嫁人形」
Excerpt: 氏家祈里が恨むは義理の母であり人形師の氏家鏡月。
Weblog: kasumidokiの日記
Tracked: 2006-02-22 21:28

(アニメ感想) 地獄少女 第19話 「花嫁人形」
Excerpt: 地獄少女 第三巻/アニメ 個人的には前回のお話しにはがっかりさせられたわけですが、このアニメ結構回によって落差があるのでまた持ち直してくれると信じています。しかし、もう終わりが近いと言うのに..
Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2006-02-25 04:45

地獄少女 第十九話「花嫁人形」
Excerpt: 嫁ぎ先の夫の母は祈里を人形のように扱い人権を無視した人形師。 精神が病んでいるような壊れているようなそんなかんじですね。 人形制作に打ち込むあまりこうなってしま..
Weblog: 今日もコレクト!
Tracked: 2006-02-25 12:03
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