2006年03月14日

地獄少女 #22悔恨の雨

柴田のコクり方はねるとんの見過ぎだと思った。

親と同居でもないのに赤ん坊をほったらかして外で不倫ってのは、車内に子どもを置いたままパチンコするのと同等の罪があると思うのですが。子ども放置の件に関しては、理由はなんであれ親になる資格ないよ。家によちよち歩きの赤ん坊が一人ですよ。

しかも一度きりの過ちじゃないようなので、不倫があゆみの性癖なんじゃないかとさえ思った。だったら、いつしか別の不満が募ったときに再犯の恐れありです。
記者の妻ってのはそれなりの器が必要なんだろうな。

あゆみの遺影、顔面どアップ過ぎやしませんか?
「別れた妻」のはずなのに柴田家の墓に入ってるんですか?
小川家じゃないの?
事故を起こす前に離婚してるんですよね。あれ?

地獄少年ジルが登場してからあいの中でフラッシュバックしてる満開の桜と横を流れる滝は「六道郷」らしいです。つぐみが購入した『日本の桜』という写真集を頼りに六道郷で昔起こった一家惨殺を辿ってこの物語は一気に収斂しそう。

第13話「煉獄少女」より地獄少女の起源は戦国時代からとありましたが、そんな時代まで書籍だけで辿りつけるのかな。実際、六道郷まで赴けば聞き込み調査や管轄役場の六道郷史で何か手掛かりが残ってるかもしれないけれど。相当な惨事なら、この土地では語り継がれてる可能性もありです。

そもそも、あいの過去に関わりがありそうな一家惨殺が戦国時代とは限らないんだけど。

今回のお仕置きシーンは、小泉八雲の『むじな』(のっぺらぼうの有名な怪談話)の札束バージョンでしょうか。一人、五円玉がいたけど(笑)。


posted by 桃鳥 at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(5) | 地獄少女【終】
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