2006年05月07日

むかし僕が死んだ家/東野圭吾

出版社/著者からの内容紹介
「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。


幼児虐待をテーマにしてるようで、ほんの少しかすってるだけのような気がしました。
幼児虐待自体には特に訴えるものは感じなかったです。

それからひらがながいっぱいの小学4〜5年生の日記で「舌足らず」という言葉が書かれてたけど、それは変でしょ。
語彙が豊富な作家さんならではのミスでしょうか。

むかし僕が死んだ家むかし僕が死んだ家
東野 圭吾

双葉社 1994-05
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


posted by 桃鳥 at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(3) | 書籍
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL


(書評)むかし僕が死んだ家
Excerpt: 著者:東野圭吾 「幼いころの思い出がないの」。7年前に別れた恋人・沙弥加に頼まれ
Weblog: たこの感想文
Tracked: 2006-05-11 12:40

むかし僕が死んだ家 東野圭吾
Excerpt: むかし僕が死んだ家 この本はNoStoryNoLifeのpear_pictureさんにオススメいただきました。ありがとうございました。 ■やぎっちょ書評 おもしろかったです!一気に読んで..
Weblog: "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!
Tracked: 2007-05-13 12:05

東野圭吾『むかし僕が死んだ家』
Excerpt: むかし僕が死んだ家講談社このアイテムの詳細を見る 今回は、東野圭吾『むかし僕が死んだ家』を紹介します。本書は、物語の登場人物が昔の恋人である倉橋沙也加と私の2人でほとんど話が展開されます。話の舞台も..
Weblog: itchy1976の日記
Tracked: 2009-09-20 18:01
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。