2006年05月25日

黒い家

Amazon.co.jpから一部引用
金沢の生命保険会社に勤務する若槻(内野聖陽)。ある日1人の少年の首吊り事件に遭遇し、その両親から日夜保険料の請求を求められるようになる。しかし、調査すればするほど、その夫婦には謎めいたものが見え隠れする。そして、ついに…。


大竹しのぶと西村雅彦のためにあるような作品でした。特に大竹しのぶの呆けた表情は逸品。走り方なんかもずば抜けていい。あれ、本当に演技?
ホラーでありながら役者の演技がコミカルに感じたけど、狙ってのことかな。最後3秒のシーンがギャグのように思えたので、人によっては「はぁ?」だと思います。

襲われた恋人を探して主人公が家を這いずり回るシーンは画面が暗すぎて、何がどうなってるのかわからない・・・。そんなシーンがわりと長かったので結構ストレスでした。見せる気あるの?と思うくらい。

どうも原作を大きく端折ったなと感じる点が何箇所があり、そこのシーンはやはり唐突感ありありでした。

黒い家黒い家
内野聖陽 大竹しのぶ 西村雅彦

PI,ASM/角川書店 2001-01-26
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posted by 桃鳥 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・DVD
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黒い家
Excerpt: PI,ASM/角川書店 黒い家 【あらすじ】 若槻慎二(内野聖陽)は生命保険会社の北陸支店で 保険金の支払査定に忙殺されていた。 ある日、顧客・菰田(西村雅彦)の家に呼び出さ..
Weblog: Memory of unexpected life
Tracked: 2006-06-21 02:10
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