2006年05月29日

ゲームの名は誘拐/東野圭吾

内容(「BOOK」データベースより)
敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。


ゲームが誘拐ならゲーム感覚で読破。

主人公が「世界はオレ中心で回ってるんだぜ」的性格で好かんなーと思いながら読んでました。
偽造誘拐の共犯者とその父親の言動を主人公視点でひたすら追っていくので頭はいらないです。

誘拐方法も綿密であればあるほど、主人公の隙のなさが強調されていくのですが、主人公がいけ好かん、いけ好かんと思ってたせいか最後は非常によかった!

感想書きにくい・・・_| ̄|○

ゲームの名は誘拐ゲームの名は誘拐
東野 圭吾

光文社 2002-11-19
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posted by 桃鳥 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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