2006年05月29日

×ゲーム/山田悠介

内容(「BOOK」データベースより)
10年ぶりの小学校の同窓会を境に、英明の周りで凄惨な事件が起き始めた。翌日に虐殺された当時の担任教師。突如として姿を消したクラスメイト。そして、英明の元に送られてきた1本の8ミリテープ。そこに映されていた壮絶な映像…!一連の事件と、かつて英明たちが行っていた、いじめ『×ゲーム』との関わりは。


つまらん。
色んな意味ですごいな、これ。
よくこんな本が商品化できましたね。
作者さんのネームだけで売ってませんか?

エピローグのあの内容はまさかまさかオチじゃないよねぇ。
取って付けたようなプロローグとエピローグで読者を驚かせてるつもりじゃないよねぇ。

この方の書評になるといつも同じこと書いてるような気がしますが、登場人物の掘り下げがなってないので、彼らが火あぶりにあおうが腕を切られようが私の感情は全く痛くも痒くもならない。

ここのブログはこの方の書評は批判どころが多いながらも、いつもちびっとフォローを入れているのですが、今回は無理。

主人公が意味もなくイライラしながら仕事をしてることに対して、イライラしながら読みました。
あ、ネタにはなったので良しとします(笑)。

×ゲーム×ゲーム
山田 悠介

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posted by 桃鳥 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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