2006年11月10日

ひとおもいに夏子/新津きよみ

内容(「BOOK」データベースより)
「ひとおもいに、ひとおもいに、夏子、あの男を殺してしまいなさい」―翻訳家の笠木夏子は、少女時代の家庭教師・金子敏弘に偶然、再会してしまう。金子は夏子に巧妙に近づいてきた。一方、夏子は、金子を殺したいほど憎んでいた。だが、そんなある日、金子が何者かに殺された。そして、夏子のところに、“もう一人のあなたであなたの分身の冬子”と名乗るメールが届くようになった…。驚愕の結末へと貴方を誘う、サスペンス・ホラーの傑作書き下ろし。


少女時代に家庭教師から性的いたずらをされたことで大人になっても心の隅に影となって付いてまわり苦しむ夏子。

数年後、その元家庭教師が姿なき「冬子」によって殺された。
自称「冬子」とは誰なんだ!・・・・・・と、夏子が自分と鏡合せのような存在の冬子を割り出すストーリーなのですが寝ながら読んでいたせいか正直、衝撃でも驚愕でもなかったですね。とにかく眠かった。

現実世界と死後の世界が錯綜する部分が見所なのでしょうか。私にはよくわかりません。眠かったので。すいません。

これ、一応ホラーなんだと読了後気付いたし・・・。表紙に書いてたし。

ひとおもいに夏子ひとおもいに夏子
新津 きよみ

角川春樹事務所 2002-07
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posted by 桃鳥 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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