2006年12月11日

地獄少女 ニ籠 #10曽根アンナの濡れた休日

息抜き的な内容だったので感想も箇条書き+α。

#曽根アンナさん、全く濡れてなくてガッカリ。
#哲郎を取り巻く女たちが、彼をさらにダメにしてた。
#snowの新曲をさりげなく宣伝。
#あい、最初で最後(?)の赤面。
#哲郎の映画をフランソワ・オゾンのそれと比較するのは無謀だ。
#アラカンのフルネームを知ってる視聴者がハテ何人?
#サイレントムービーばりの決めセリフ、イカす。
#参加型のお仕置きはやっぱイイ。
#異性の目はごまかせても同性には通じませんでした。

ターゲットは根が悪なわけではなく、本当は優しいただのダメ男なので地獄に流されるとなるといつもなら「気の毒だな」とか「そこまでしなくても」とか同情してしまうわけですが、今回は「もうどうでもいいや」と思ってしまった。悲壮感全くなしだし。

しかし、依頼人の執念すごいね。
コーヒーかけられて、車当て逃げされた。それだけで自分の死後の地獄行きと引き換えてしまうわけだから。
コーヒーの件に関してはその場で文句いえばいいし、当て逃げは追いかけて捉まえるもしくは警察に通報すればいいことなのに、依頼人は案外、人に面と向かってモノがいえない性質なのかしらん。


posted by 桃鳥 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(4) | 地獄少女 二籠【終】
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