2007年02月25日

ローレライ

内容(「Oricon」データベースより)
福井晴敏原作の「終戦のローレライ」を映画化。1945年8月、ドイツ降伏後日本海軍に収容された潜水艦「伊507」の艦内を舞台に、任務を負ったクルーたちの様々な思いが交錯する。果たして、クルーたちは任務を遂行することができるのか…。


テレビ放映にて観ました。
後でエンドロールのキャストを確認したら富野由悠季(反乱兵)とかKREVA(小松少尉)とか忍成修吾(土屋少尉)とか気付かなかった出演者がたくさんありました。そういや富野氏の出演情報は映画上映当時ネットで観たことあるな・・・。浅川大佐(堤真一)の部下、土屋少尉は松本潤だと思っていました。

ローレライ(女神)。
敵にとってはwitch(魔女)でもこちらにとっては勝利の女神なのな。

戦艦に戦う女性クルーを一人搭載するのは原作者の趣味なんでしょうか。
パウラ・A・エブナー(香椎由宇)の日本語がいきなり流暢になったり、歌が口の動きに合ってなくて口パクバレバレなのはこのさえ目をつぶりますよ。

しかし彼女の服装は何なんだ!?
あれじゃー、ロック大好きヘビメタのネーチャンですよ。仮にも舞台は昭和20年。
話の詳細を知らないから未来から送り込まれたサイボーグかと思いました。

折笠一曹(妻夫木聡)とパウラを乗せたN式潜のケーブルが伊507から切り離される場面はへその緒をつけた赤ん坊が誕生時に母体から離れる瞬間のようで印象的でした。2人の新しい未来を象徴しているようです。

あとはクライマックスで伊507が海中から姿を現す様が「浮上する」というより「飛び出る」感じで宇宙戦艦ヤマトみたいでした。

清永一曹(佐藤隆太)の無駄死ににはびっくりです。悲劇を助長させるための要員か?
あ、佐藤直紀氏の音楽はいいね!

ローレライローレライ
役所広司 福井晴敏 樋口真嗣

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posted by 桃鳥 at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD
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