2007年06月03日

神のふたつの貌/貫井徳郎

出版社/著者からの内容紹介
教会に生まれた少年は、ただ一途に神の愛を求めた。だが、それは恐るべき悲劇をもたらすことに…。無垢な魂の彷徨を描いた渾身作


牧師とその息子を中心に、背景はキリスト教をあてがった悲劇とでもいうのでしょうか。神の愛を欲っするどころか両親の愛すら満足に与えられていない少年の独白が真に迫ってます。

ただ・・・ぶっちゃけ難しいーのよ、これ。キリスト教とか神とか副音とか内容濃すぎてついていけないなぁ・・・と読んだことを多少後悔しつつ、時系列のカラクリに思いっきり騙されて、そこだけ面白かったです。

神のふたつの貌神のふたつの貌
貫井 徳郎

文藝春秋 2001-09
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posted by 桃鳥 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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