2007年10月03日

2007年夏 ドラマミニ感想

ここ3ヶ月内に観たドラマ感想をば。

国内ドラマ
「ホタルノヒカリ」
観るつもりなかったのに綾瀬はるかの可愛さに負けて、ほぼ観てしまった。
ヒロインが美人すぎる。もう少し普通顔の女優使ったほうがリアリティ出るのに。

「ライフ」
とにかく立ち聞きの多い奴らめ。校内で立ち聞き、学外でも立ち聞き。
男を使っての監禁と強姦未遂はいじめではなく、完全な犯罪の枠に入るのでこの辺のくだりは要らなかったと思います。ここだけ浮いてました。警察に頼れば解決するのに、頼らないからもどかしかったよ。
大人しそうな眼鏡っこ女子が最後いじめグループに加わってたのには失笑です。クラスメイト達の自分の見えなさ加減に危機感を覚えます。一番タチの悪いのは愛美(福田沙紀)ではなく、自分の姿が見えてないクラスメイトでしょう。このまま彼らが自分の罪に気付かず成長したらろくでもない大人の出来上がりですよ。
公式サイトの掲示板とBPOの視聴者意見を見たところ、評価が二極化したと思います。親の立場にいる人は「社会に悪影響を与える」という意見が多く、在学中の視聴者は「勇気をもらった」との意見が多い気がします。
あと、BGMの乱用が気になりました。

「女帝」
以前、原作漫画をパラパラ読んだことがあったので、あの18禁っぽい漫画を9時ドラマにするんか?とびっくりしました。実際きわどいシーンはあったもののとりあえず誤魔化し入ってたかな。
どうして高飛車女を演じる女優は下手くそに見えるのか。永遠の謎です。北條梨奈(酒井彩名)見てたら、『家なき子』時代の榎本加奈子を思い出したわ。加藤ローサのような童顔でホステスの役できるんかいなと心配したけど、そこは女優。見事変身してました。ホステス初期時代はまだ田舎臭さを残し、少しずつ垢抜けていく変身術に見ごたえがありました。
立花彩香(加藤ローサ)の子供は原作の続編で舞妓になるべく奮闘するんだけど、これもドラマになるんやろか。

「どんど晴れ」
加賀美伸一(東幹久)が加賀美屋の株を半分騙し取られて、皆に責められて、追い込まれて悲惨な状態に。最後には自殺して終わるのかとさえ思ったよ。朝の連ドラなのに。

「ちりとてちん」
「どんど晴れ」の後番組。京本政樹という人は全く歳とらない〜。むしろ若返ってない?
和久井映見の演じるおおらか母さんっぷりがツボです。


海外ドラマ
「デッド・ゾーン seazon2」
ジョニーの透視がどういうものか、能力者や周囲の人間に与える影響を提示したのがシーズン1。シーズン2は企業や団体を相手に、また透視能力を悪用しようとする政府までもが絡みそうで、いよいよ話が動き出す予感。

「デスパレートの妻たち」
あー、人生うまくいかないもの。最後の最後に死亡者が一人。これからまた騒動が起こりそうなところで第一シーズン終了〜。


posted by 桃鳥 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想
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