2007年10月08日

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 其の八 終末

未プレイで原作のネタバレ回避しつつのアニメ版ネタバレ感想を簡易版でいきます。




「皆殺し」と「終末」、ときたらもう結果は見えたも同然。それでも梨花にとっては皆殺し編の世界での収穫は大きかったらしく、次の世界よどんと来い!というような意気込みが頼もしかったです。
今までは意識のない状態で腹を裂かれてたんですね。意識を保ったまま絶命するとその記憶が次の世界へ持ち越せるってことですか??
自ら意識ある状態での死を望むからには想像を越えるような覚悟が必要だと思いますが、梨花は次の世界で打ち勝つ自信を大きく持ったと見ました。圭一たちのおかげですね。

村人たちを夜集合させるためにどんな口実を使ったのでしょう。
「密室」「滅菌毒殺」「大量殺人」と並べばいよいよアウシュヴィッツのユダヤ人虐殺に酷似です。さすがに男女同室で全裸というわけにはいかないだろうけど。

次回の「祭囃し編」では羽入が運命を変えることに強い信念を持つか諦観のままかで結果が大きく変わっていきそうです。


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ひぐらしのなく頃に解 #13 皆殺し編 其の八 「終末」
Excerpt:  救いは訪れず、滅びが迫っていた。  けれど諦めない。絶対に。  諦めてなるものか。  運命は打ち破れると教えてくれた人がいる。  だから、  私にできる最善の努力をしよう。 ..
Weblog: 月の静寂、星の歌
Tracked: 2007-10-09 22:52
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