2007年10月21日

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の弐 蠢き

原作のネタバレ感想回避、兼未プレイ者のネタバレ感想です。




山道に公衆電話がぽつんと。ものすごく不自然に思えたのは心の隅に閉まっておきます。
あの公衆電話も運命の10円玉に出会うための舞台設定であり、美代子風に考えれば公衆電話の不自然な現出は神の御業、というところでしょうか。

拷問好きにはキュンキュンする話でしょうが、全てを見せない分だけ恐怖感を煽ります。
美代子が孤児院に連れ戻された時にはすでに他の脱走メンバーの虐待は始まっていました。虐待というより拷問ですけど。

高野一二三氏が美代子を迎えに来た後、美代子は院内での仕打ちを氏に口外したのでしょうか。そのような場面はなかったと思うので、恵理子たちがどうなったのか気になってしょうがありません。
虐待が然るべき機関に知れば彼女たちも助かる見込みがあると思うのですが、美代子が黙っていたとすれば院内の環境は何も変わらず。というかあの拷問の末すでに亡くなってるかも知れないんですよねぇ。

羽入の眼が赤いのは怒りを表現しているのでしょうか。自分の能力を生かして鷹野の前に現出することで宣戦布告。強くなりましたね。
羽入を人外の存在であることを再認識した気分です。今まで特殊な能力を戦いのために使ったシーン見たことないからなー(たぶん)。


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