2007年11月04日

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の四 謀略

原作のネタバレ感想回避、兼未プレイ者のネタバレ感想です。




おじいちゃんが論文を侮辱されたのと全く同じように鷹野も。自分だけが侮辱されるのならまだしも、バカにされたのが尊敬すべきおじいちゃん(の論文)だから屈辱的だろうな。
学校で自分の陰口叩かれるより家族のことを悪く言われるほうが許せなかったという経験を思い出しませんか?

北条と古出夫妻の不審死やどこからともなく聞こえる声の正体も解明してみれば、その単純さにいい意味で唸ってしまいます。そして前期の飛躍しすぎた自分の推測に今頃赤面。どうしてあんなに難しく難しく推理しようとしたんだろう・・・。

梨花が入江所長に命の尊さを大人モードで唱えてました。このシーンに本作の、原作者の、重要メッセージが凝縮されているのではないかと思います。こういうプラス面を見もしないでマイナス面の悪影響だけを喚くのはルール違反だということを再認識できる瞬間でした。

最後に出てた女は第三者組織のスカウトマンでしょうか。どこかの別作品で見たことあるような顔です。『DARKER THAN BLACK ―黒の契約者―』の中国(台湾?)娘かな。


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ひぐらしのなく頃に解 #17 祭囃し編 其の四 「謀略」
Excerpt:  僕は見続けている。  “オヤシロさまの祟り” の真実を、  次第に組み合わさっていく、惨劇のカケラを。  彼女は邁進し続ける。  決して挫けぬ強い意志で、  幼い頃からの “夢..
Weblog: 月の静寂、星の歌
Tracked: 2007-11-05 02:08
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