2007年12月08日

ハンニバル・ライジング

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
トマス・ハリス原作によるサイコサスペンス。レクター博士の青年期に焦点を当て、“人喰いハンニバル”へと変貌する素地がどのようにして育まれたかを描く。主演は『ロング・エンゲージメント』のギャスパー・ウリエル。


ハンニバルがカンニバル(人食いハンニバル)になった経緯を少年期から青年期にかけてなぞったのが本作。ギャスパー・ウリエルという人を観るのはこれが初です。狂人の時と普通の青年の時の表情の使い分けがわかりやすくて良かったと私は思ったのですが、キャスティングの評判があまり良くないようで・・・。
面長の美青年がどうやったらあのむさいおっちゃん(アンソニー・ホプキンス)になるのかということを考え出したらループするだけなのでやめませう。

原作未読なのでそれなりに楽しめましたが、私の場合同シリーズの『ハンニバル』と『レッド・ドラゴン』がそうであったように、原作読んでから映画観てたらものすごくつまらんかっただろうなーという印象は受けました。
妹ミーシャを喰った罪人たちを青年になったハンニバルが復讐していくわけですが、惨く狂おしい殺人をこなしていくわりには最後の一人だけえらくあっさり始末してしまったので拍子抜け。

レディ・ムラサキという名前は「紫さん」なのか「村崎さん」なのか「邑崎さん」なのか(他にも候補はあるけど)、どれ?
数の多さでいえば「村崎さん」だろうけど、作り手(西洋人)の思考でいけばやっぱ「紫さん」(笑)。

ハンニバル・ライジング スタンダード・エディションハンニバル・ライジング スタンダード・エディション
ギャスパー・ウリエル;コン・リー;リス・エヴァンス;ケビン・マクキッド;ドミニク・ウェスト ピーター・ウェーバー

GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D) 2007-08-24
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posted by 桃鳥 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD
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