2008年03月19日

シゴフミ #11メザメ

ネタバレ感想です。




登場人物の誰かが文歌の寝たきり歴は4年と言っていたと思うんだけどなー。3年なんですね。

今回は色々と気になる場面がありまして。
3年間寝たきりだった人が起きた時、2〜3歩でも歩けるものなんでしょうか。丸一日の寝たきりでも初めの数歩は膝がカクンと折れそうになるくらいですよ。筋肉の衰えは相当なもので、数年筋肉使ってないなら立ち上がったとたんその場でへたり込んでしまうくらいだと思うのですが。退院後に持久力が必要な全力疾走もなんだかな〜と感じたのですが入院中誰かがマッサージしてたんでしょうか。

それから退院の晩、肉食べてましたね。
点滴生活だった人がいきなり肉はないでしょう。まずは消化のよい流動食から始めません?胃が受け付けなくて吐くでしょう。
でも文歌の肉「おいし」の後の葛西家の歓声は温かかったです。心底感動してるって感じでこの家族いい。

あと前から気になってたことです。
寝たきり中は尿管(訂正:尿道カテーテル)とオムツの兼用かなと思ってたのですが、オムツ一筋だったんですね。
オムツの不快感で目が覚めたんじゃないのー?


posted by 桃鳥 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | シゴフミ【終】
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シゴフミ #11 「メザメ」
Excerpt:  凍り付いた心のままに、あの日閉ざした目蓋。  メザメと共に、再び動き始める。  半身が、  錆び付いた運命の輪が、  そして、仲間たちが――。 ★次回予告と全体考察への..
Weblog: 月の静寂、星の歌
Tracked: 2008-03-20 00:49
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