2009年10月01日

2009年夏 ドラマミニ感想

とてもしばらくです。

国内ドラマ
「となりの芝生」
橋田ドラマまともに観ちゃった。どいつもこいつもアカンタレでもう観るたびに腹が立つのに続きを観てしまう嫁姑ドラマでした。姑(泉ピン子)はいびり三昧で、嫁(瀬戸朝香)は良く我慢してるなーとは思うけど少しお金の節約術を知らない気がする。だから姑の気持ちも少しわかる。夫はくだらないプライドだけはいっちょまえの能無し。一家の中でまとものが子供だけってどうよ。特に長女は状況理解に長けてて利口な子で家のごたごたをさぞかし苦しんだでしょう。総括、こんな旦那今どき通用しません。

「ブザー・ビート」
知り合いの進めで途中から観て、最終回を見逃し、どうしようもない気分。


海外ドラマ
「ER」
シリーズのどこまできてるのかわからず観てましたが本国のほうではもう終了したのかな。初期メンバーが去って一抹の寂しさを感じながら、終了までを一話一話噛みしめながら視聴。毎度ながらすごい状況でシーズン区切るのな。

「BONES」
半ミイラとかウジとか観ても平気な自分がいます。


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2009年01月17日

2008年秋 ドラマミニ感想

ここ3ヶ月観たものの感想です。

国内ドラマ
「流星の絆」
原作は重くて暗いのにクドカンの手にかかれば魔法がかかったように色が付きました。よくもあれだけ面白い脚色になったもんだと感心です。

「チーム・バチスタの栄光」
これも原作より凝ってて楽しめました。が、最終回、観るの忘れたぴょーん。
お笑い芸人の宮川大輔という人が意外にも役にはまってて良かったです。

海外ドラマ
「HEROES」
第一シーズンの最終話、兄弟愛に思わず泣けました。こんな泣ける系のドラマだっけ(笑)。
毎回、映画並みの出来栄えですごいと思います。

「LOST 3」
第三シーズンは騙し騙され血生臭いです。
たくさんの人が死にます。年末年始の忙しい時期に怒涛の連続連夜一挙放送でこっちも死にそうでした。

「THE O.C 2」
4期にちゃんと終わるようなので安心して最後まで観れそうです。
アンナ役のサミーア・アームストロングが東京生まれで少しだけ東京育ちらしいので注目しています。

「ビバリーヒルズ高校白書(再)」
昔、NHKで放映されていましたが地方局でやってるのを見つけてしまいました。懐かしいのでたまに観てます。スコットがまだ生きているかなり初期の話です。
スコットは銃の暴発で死亡することが当時話題になってましたが、NHKの本放送で見逃し再放送でも見逃し・・・今度は観るぞ、っと。
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2009年01月15日

2008年秋 アニメミニ感想

ここ3ヶ月観たアニメは一件でした。

「のだめカンタービレ 巴里編」
なんだかね、ヒゲオカマの真澄が出てこないと私はシャキッと観れません。
色んな人種が集う巴里編なのに作品として起こる言葉の壁をあまり感じさせないですね。
それに比べて『BLOOD+』が抱えてた言語の悩みは痛かったなぁ・・・ごにょごにょ。
すっげー作画がブサイクな回があって「あちゃー」と思うこともありました。
あとは髭男爵の出現で楽しませてもらいました。出るの知らんかったからビックリですよ。
posted by 桃鳥 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2008年10月05日

2008年夏 ドラマミニ感想

最近観たドラマ、全件感想いきます。

国内ドラマ
「モンスターペアレント」
最近ではモンスターチルドレンの出現も取りざたされるようになってきましたが大丈夫なんですかね、学校。早く弁護士配置したほうがいいと思う。

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」
藤川(浅利陽介)とお母さんの話に泣きました。「フライトドクター辞めろ」と言われた息子を救うためにお母さんが女子高生の筆跡で「藤川先生はいい先生だと思います。女子高生より」と病院に投書したシーンでじわっと来ました。
逆に藍沢(山下智久)と養母の話は全然泣けなかった。養母が認知症で藍沢のことが認識できなくても「ふーん」て。この差は何??

「魔王」
つっこむために五輪の時期以外は観ました。
成瀬(大野智)は弁護士なのに仕事してるシーンほとんどなーし。いつも街を徘徊して、ばったり芹沢刑事(生田斗真)に出くわしては「こんにちは。また会いましたね」って繰り返してました。ボケ老人みたくあれだけ徘徊してれば、そりゃ会うよ。


海外ドラマ
「HEROES」
クレアが青山テルマに似てると思い始めたら止まりません。

「デスパレートの妻たち seazon2」
放映時間がどんどん遅くなる。NHKさん、頼むから昔のように0時台に放送して。

「レスキュー・ミー 〜NYの英雄たち」
主人公、落ちるとこまで落ちてどうなるか気になるんだけど、一ヶ月くらい放送ないし、再開したかと思えばまた休止だし。

「the O.C」
ヒロインのレズ話、ようやく型が付いてノーマルに戻りました。恋人同士が別れると片方が実家に戻るだの、旅に出るだの、留学するだのとなんやかんやで登板終了してて「都合がエエのう」と思う日々です。

「Re:Genesisリ・ジェネシス」
バイオサスペンスってとこかしらん。バイオテロや伝染病、行き過ぎた遺伝仕組み換えを調査解明する話らしいけど、ミクロの世界は小難しいっす。いつもよそ見しながら観てるので呑み込めないときのほうが多いかも。始まって間もないですが視聴脱落第一候補ですわ。
posted by 桃鳥 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2008年09月28日

2008年夏 アニメミニ感想

ここ3ヶ月観たアニメ1件。

「マクロスFlontier」
最終回の作画が少し残念だった気がしますが、健全爽快を貫いた本作は心地よく視聴できました。でも実写(遠藤綾)とアニメ(シェリル・ノーム)をミックスしたEDはダサかったかなぁー。
まさか最終回で過去のメドレーが聴けるとは思いもよらず、ちょっとNHKのアニソン特番みたいだなと関係ないことを考えてしまいました。
posted by 桃鳥 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2008年07月12日

2008年春 ドラマミニ感想

最近観たドラマからいくつか感想いきます。

国内ドラマ
「ラスト・フレンド」
瑠可(上野樹里)と宗佑(錦戸亮)の格闘シーンは本気でやってるのかと思うほどの迫力でした。長澤まさみの顔のたるみは演出ですかね。すごく老けたなーとそればっか気になってました。あと、瑠可のショルダーバッグのかけ方ですが、胸の谷間にくい込まないよういつも肩近くまでずらしてたのが女性としての自分を否定する彼女らしくて、その工夫に感心しました。
DV宗佑は死ぬまで自分勝手。元彼女を犯しておいて「最後に君と一つになれて嬉しかった」 とか自己満足。恩着せがましく「君のために僕は死ぬ」 ですって、最悪。そんなんだから子どもの名前に一字も入れてもらえないんだ。
面白いと思ったのに最終回でスッテンコロリン。バイク走行とダンプカーの交互のシーンで事故ると思わせておいて何でもなかったというのはあまりにもお粗末すぎでしょう。
でもオグリン(山崎樹範)のアメリカ国旗の勝負パンツにウケました。

「ホカベン」
一度だけ観ました。金儲け主義の弁護士のこととか正義を無視した裁判とか「いそう!いそう!」な内容でした。

「モンスターペアレント」
このタイトルに今という時代を感じてなりません。
米倉涼子がモンスターペアレントという代名詞を知らなかったのはいいとして、ドラマ内のやり手弁護士・高村樹季(米倉涼子)がモンスターペアレントを知らなかったというのはどうなんでしょう。経済専門だと知らないものなの?
いくらモンスターでも恐竜映画を連想させるようなタイトルバックはやりすぎかな。

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」
山下智久がキムタク化しています。出演者が若いので医学生の話かと思ったけど違うらしい。二十歳そこそこの役者が30歳前の医者役をするのは無理がありすぎます。ドクターヘリの役割とか重要性とか面白そうなんですが、視聴率気にしすぎてキャスティングを誤った感が強いです。女性スタッフが勤務中に長い髪をほどいたり括ったり、どうにかして・・・。
NHKの朝の連ドラで、前向きで元気いっぱいの女将を演じてた比嘉愛美という人がこちらではクールというかキツイ性格してて、女将のイメージ一掃大成功ですね。あと、浅利陽介って君かーと内心叫びました。『キッズ・ウォー』に出てたね。いい顔になったんじゃないですか?

「魔王」
伊坂幸太郎氏原作の『魔王』かと思ったら全然違う。芹沢刑事役の生田斗真は熱血感が出てていい感じです。でも成瀬弁護士役のジャニーズ君がダメです。主演のオーラなし。弁護士のオーラもなし。ただの暗い兄ちゃんではないか。神出鬼没の成瀬弁護士には苦笑いですわ。
あと第2話の宅配便が友人のもとに送られてきた時の芹沢刑事のセリフ。
「開けるな!!」 「何が入ってるんだ!!」
どっちやねーん。


海外ドラマ
「HEROES」
特殊能力を持った人々を描いた本作は全米で大人気なんだそうで。第2シーズンから出演する田村英里子という元アイドルはアメリカで一番有名な日本人とされてるんだとか。
ヒロ・ナカムラ(マシ・オカ)が勤めてる会社が日本人からみれば胡散臭いけどしょうがないか。どうしても日本人贔屓で観てしまいます。ヒロとアンドウの掛け合いが微笑ましくて好きです。

「デスパレートの妻たち seazon2」
ぶりっこスーザンの声を当てている萬田久子という人は、別局の刑事ドラマの女上司役でも同じしゃべり方してました。

「レスキュー・ミー 〜NYの英雄たち」
とてもファミリーで観るようなドラマではないです。下ネタの宝庫ですわ、これ。男所帯の消防署で、ところはアメリカなんだからしょうがないといえばしょうがないんですが。
主人公のトミーは9.11で助けられなかった市民や友人の亡霊が見えてしまうという設定なのでもっと9.11の苦悩が描かれているのかと思いきやそうでもない。平気で嘘を付くわ、暴力は振るうわ、汚い言葉を使うわ、素直でないわで最悪なんだけど人間らしくて憎めない。
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2008年06月30日

2008年春 アニメミニ感想

ここ3ヶ月観たものと諦めたもののアニメ感想です。

「マクロスFlontier」
OPが健全なアニソンって感じで懐かしさを覚えます。
早乙女アルトは天才女形で流し目王子と呼ばれている早乙女太一がモデルになっているんでしょうか。女性顔負けの妖艶さ、OPの流し目、10代半ば、美少年・・・と共通点が多いです。
名前が早乙女アルトでなくSuzukiアルト君なら良かったのになぁーといつも思います。
このアニメは主要人物の三角関係が健全で好きなんです。ランカとシェリルはアルトの事が好きだけど、だからといってギスギスせず、お互いがお互いの長所を認めているので見ていて気持ちいいです。
ピンチヒッター的存在だったランカがそろそろ主力になりそうで楽しみです。ランカ声の下手さは慣れました。

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
「土6」ブランドが消えてしまいました。「日5」って嫌がらせですか?
第一話、前シリーズとの関連が見出せず意味が解らなくてポカーン。頑張って次も観ましたが別作品を観ているよう。それでどうでもよくなりました。前よりキャラデザインの癖、ひどくなりました?
posted by 桃鳥 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2008年04月01日

2008年冬 ドラマミニ感想

ここ3ヶ月観たものやこれから放送のもの、色々ごっちゃの感想です。

国内ドラマ
「斉藤さん」

意外と視聴率良かったのがこれ。ミーイズムが蔓延する昨今、モラルとかマナー違反の対応に興味あるということでしょうか。
マナー違反を注意できる人は素直に尊敬します。が、相手が悪いと刺されるから。
カリカリ怒るだけでなく優しく諭すのも大事なんでしょうけど、このご時勢優しく注意しても相手がキレる可能性あるしなぁ。

「ちりとてちん」
「ようこそのお運び篤く御礼申し上げます」という上沼恵美子の品のあるナレーションで毎回始まる落語ドラマは泣いて笑って半年経ち終了しました。途中、中だるみなのか面白くない話もありましたが、基本よく出来た脚本だなーと感心です。関東では視聴率悪かったそうですが。
ぶっちゃけ大阪の落語話より小浜が舞台のほうが面白かったです。同性同名の和田清美(佐藤めぐみ)の遅い反抗期や弟・正平(橋本淳)のカメレオンのような変わり身がお気に入りでした。小浜の人の人生を見てるほうが楽しいの。
ヒロイン喜代美(貫地谷しほり)の驚いた時の演技は毎回毎回大げさで頂けない。
落語が主軸と思わせておいて実は母娘の情愛がテーマだったというのもいいのですが、最後の喜代美の決断なぁ・・・、兄弟子に相談もなく噺家を辞めるのは解せないなぁと思うわけで、オチにズッコケました。あと時間の経過が激しくわかりづらかったです。これ一番イタイかも。

海外ドラマ
「ER11」

ミュージシャン兼医者のレイ・バーネットがパーティ先で床が抜ける事故を目の当たりにして医者に専念することを選んだのには感動しました。シリーズ最終話に相応しい話です。
ジョン・カーター先生がアフリカへ行くということで次回からの出演はないのね。これで第1シリーズからのメンバーが全て去りましてかなり寂しいです。金持ちのボンボン研修医だったカーター先生が現状のER勤務より恋人の許へ行くことを決意した時は「立派になられたな〜」 と涙ぐましく感じたものです。
病死したグリーン先生やERを去ったロス先生(ジョージ・クルーニー)、そしてロスを追いかけて去っていった看護師のキャロル、それから何で去ったか覚えてないけどベントン先生が最後の回想シーンでお目にかかれて懐かしく思い感慨に耽ってしまいました。とにかく平田広明さん、11年間お疲れ様です。
シリーズ11作目になってようやく一つのERドラマが終結したと私は感じてます。ある意味次回からは新生『ER』ってとこでしょう。

「LOST seazon2」
結構、人が死ぬドラマですね。今シーズンから登場したアナルシアなんか「これからはアタイが影のヒロインよー」 みたいな顔してたのにいきなり撃たれて即死。アボーン&ポカーンですわ。
元々、第3シリーズで終了するつもりだった本作。人気にあやかってテレビ局(?)が第5シリーズまでの延長を依頼したそうで、グダグダにならなければ良いのですが。

「デッド・ゾーン seazon2」
スティーブン・キング原作。
近未来に起こるであろう戦争を透視能力者のジョニー・スミス氏はどのように阻止していくのか、いよいよというところで第2期終了〜。未来が透視できるというだけでは個人の力はあまりにも非力で、信頼できる周囲の人間と共にどのように行動を起こしていくかが見ものなのです。一話ポッキリの中には稀に酷くつまらない話があるのが残念ですが。

「THE O.C」
現代版ビバヒルといわれてますが、本作の方はやや大人しめでしょうか。カウンセリングを受けているオリバーが出てきたとたん面白くなってきましたよー。ビバヒルでいうバレリーの男版でしょうか。マリッサを手にするために姑息な手段を使うオリバー。超小悪魔です。ヤローの前では突然キレてるし(笑)。

「THE 4400 seazon2」
フランシス・F・コッポラ製作総指揮ということで頑張って観てるんですが、まだ各登場人物に馴染めません。
海外ドラマ全般に言えることですが「何をやってもダメで金をせびる時だけ姿を現し、厳しい応対をされてふて腐れまた離別」というわけ解らん人生を送っている身内を持つ人が必ず存在しててウケるんですが(笑)。ここでもダイアナの妹が突然現れては「私の居場所はここにはないのね」とか言って出ていったよ。『THE O.C』にも『ER』 にもこーゆーのいたいた。

「乾パン先生とコンペイトウ」
地方局なので他所ではもう放送終了しているのかも知れません。
たまたまテレビをつけたら韓国ドラマをやってて知人に似た俳優さんが出てて見入ってしまいました。
似てるというのは問題児パク・テイン役のコン・ユという人なんですが、ここでは男子高校生役ですが、実際は20代後半で私服だと高校生には見えません。
第一話から観れたので初韓ドラ、視聴続行しようと思います。
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2007年12月31日

2007年秋 ドラマミニ感想

今回アニメ視聴はひぐらし解だけなのでアニメミニ感想は割愛させて頂きまーす。

国内ドラマ
「ガリレオ」
ガリレオシリーズでデスマスクの話が一番好きなのですがドラマでもキャスティングといい二部構成といい気合が入ってて嬉しかったです。が、脚色が良くないせいか最終回の盛り上がりに欠けた気がします。原作同様、湯川と草薙(北村一輝)とのコンビで「土23」に持っていったほうが良かったかなぁ。

「暴れん坊ママ」
家族で安心して観られるけど、子どもが居ることを隠して再婚する男なんて許せないという人は腹が立つだろうな。めでたしめでたしで良かったじゃない。

「SP」
ひぐらし解の感想を書きながらの視聴なので内容はうろ覚え。BGM、えらく気合入ってることは良くわかります。

「ちりとてちん」
ヒロインの祖母(江波杏子)が80歳にしてスペインへ琴を教えに行くという設定は無茶すぎて降板臭いです。初めから抜ける条件での出演だったのかも知れないけど。

「のだめカンタービレ(再)」
年末の再放送でドラマ版を少しだけ観ましたがシュトレーゼマン(竹中直人)がヒデェのなんのって。


海外ドラマ
「LOST seazon2」
飛行機が無人島に墜落して一ヶ月以上経てば色事よりも色々衛生上問題が出てきそうなもんだ。

「デッド・ゾーン seazon2」
時々、とてつもなくつまらない話があってその時は裏番組の『プリズンブレイク』にすれば良かったなーと思うのですが、頑張って観てます。

「THE OC」
現代版ビバリーヒルズといわれているOC。高校生セレブの恋愛話なんてこの年で観たって・・・と思いつつ話題につられて視聴しました。親の財力で豪遊の高校生、まともに観るとむかつくはずの背景もセレブならではの悩みが目白押しで面白いです。

「THE 4400」
半世紀間のうちに失踪した4400人が突然、当時の服装のまま、しかし不思議な能力を持って現出、という設定はまるで『黄泉がえり』。異端視される4400人と彼らを取り巻く人間たちの交流が見ものです。
posted by 桃鳥 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2007年10月11日

2007年夏 アニメミニ感想

ここ3ヶ月内に観たアニメ感想です。
レギュラー視聴は『ひぐらし解』と『DTB』の2点でした。

「DARKER THAN BLACK ―黒の契約者―」
アンバーがコードギアスのC.C.に、チンピラ健児が連れ去ったドールがエウレカに、オッドアイの少年マキがローゼンメイデンの蒼星石にそれぞれそっくり。

一話一話が地味に人情味があって好きでしたが、最終回がよく解らなかったというオチ。
ドールの少女を連れ去ったチンピラ健児が秋田からきりたんぽをヘイに送り届けたシーンが今でも印象強いんですよ。送り届けたこと自体はどうでもいいんですが、ヘイがその土産品を大家さんの手からアパートの皆に配るように頼んで断られたっしょ。俗世間と人情にどっぷり浸かった大家さんのあの態度は、人との繋がりを避け気味の寂しいヘイにとって心が揺れたと思いますよ。
現実世界でもお土産品を自分で配らずに人に頼む人居ますよ。なんかそういうの「何でもいいから物をやっときゃいい」という愛情がこもってない形だけのポーズみたいで寂しくないですか?
たぶんこのシーンはずっと忘れないと思うな。

「さよなら絶望先生」
第一話だけ観て視聴中止。
教室での生徒と絶望先生の掛け合いが激しいのはいいのですが、場面が切り替わるたびに黒板の文字が変わっているので、掛け合いを聴く耳と黒板を読む目、同時に動かすのがしんどかった。無意識のうちに読むほうが優先になってて掛け合いを聴くほうがおろそかに。結果、話についていけなくなるという事態に陥りました。第二話録画失敗をきっかけに視聴止め。

「コードギアス 反逆のルルーシュ 24&25話」
意味が解らないのは今に始まったことではないのですが、わからん・・・。 とりあえずルルーシュがピンチでポンチな感じ。
OPはaccess。あの高い歌声、オレ、すぐに貴水氏だってわかったぜ(笑)。
posted by 桃鳥 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2007年10月03日

2007年夏 ドラマミニ感想

ここ3ヶ月内に観たドラマ感想をば。

国内ドラマ
「ホタルノヒカリ」
観るつもりなかったのに綾瀬はるかの可愛さに負けて、ほぼ観てしまった。
ヒロインが美人すぎる。もう少し普通顔の女優使ったほうがリアリティ出るのに。

「ライフ」
とにかく立ち聞きの多い奴らめ。校内で立ち聞き、学外でも立ち聞き。
男を使っての監禁と強姦未遂はいじめではなく、完全な犯罪の枠に入るのでこの辺のくだりは要らなかったと思います。ここだけ浮いてました。警察に頼れば解決するのに、頼らないからもどかしかったよ。
大人しそうな眼鏡っこ女子が最後いじめグループに加わってたのには失笑です。クラスメイト達の自分の見えなさ加減に危機感を覚えます。一番タチの悪いのは愛美(福田沙紀)ではなく、自分の姿が見えてないクラスメイトでしょう。このまま彼らが自分の罪に気付かず成長したらろくでもない大人の出来上がりですよ。
公式サイトの掲示板とBPOの視聴者意見を見たところ、評価が二極化したと思います。親の立場にいる人は「社会に悪影響を与える」という意見が多く、在学中の視聴者は「勇気をもらった」との意見が多い気がします。
あと、BGMの乱用が気になりました。

「女帝」
以前、原作漫画をパラパラ読んだことがあったので、あの18禁っぽい漫画を9時ドラマにするんか?とびっくりしました。実際きわどいシーンはあったもののとりあえず誤魔化し入ってたかな。
どうして高飛車女を演じる女優は下手くそに見えるのか。永遠の謎です。北條梨奈(酒井彩名)見てたら、『家なき子』時代の榎本加奈子を思い出したわ。加藤ローサのような童顔でホステスの役できるんかいなと心配したけど、そこは女優。見事変身してました。ホステス初期時代はまだ田舎臭さを残し、少しずつ垢抜けていく変身術に見ごたえがありました。
立花彩香(加藤ローサ)の子供は原作の続編で舞妓になるべく奮闘するんだけど、これもドラマになるんやろか。

「どんど晴れ」
加賀美伸一(東幹久)が加賀美屋の株を半分騙し取られて、皆に責められて、追い込まれて悲惨な状態に。最後には自殺して終わるのかとさえ思ったよ。朝の連ドラなのに。

「ちりとてちん」
「どんど晴れ」の後番組。京本政樹という人は全く歳とらない〜。むしろ若返ってない?
和久井映見の演じるおおらか母さんっぷりがツボです。


海外ドラマ
「デッド・ゾーン seazon2」
ジョニーの透視がどういうものか、能力者や周囲の人間に与える影響を提示したのがシーズン1。シーズン2は企業や団体を相手に、また透視能力を悪用しようとする政府までもが絡みそうで、いよいよ話が動き出す予感。

「デスパレートの妻たち」
あー、人生うまくいかないもの。最後の最後に死亡者が一人。これからまた騒動が起こりそうなところで第一シーズン終了〜。
posted by 桃鳥 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2007年07月06日

2007年春 アニメミニ感想

ここ3ヶ月内に観たアニメ感想をば。
ところでブログ紹介の部分が更新しても古いままで困ってます。困り果ててはや4ヶ月。

DEATH NOTE
日高のり子さんのレギュラー登場が懐かしくて嬉しかったよー。
主役は月と、あくまでLなんだなと実感。まだ終了してないけど・・・。

のだめカンタービレ
終わっちまった。癒しアニメ。
シリアスになりすぎないのが本作の持ち味で、最後まで笑わせてもらいました。
そして最後まで好きだったのがあの軽快なピアノ旋律のOPでした。

DARKER THAN BLACK ―黒の契約者―
初回、舞台背景や設定を知らない視聴者を置いてけぼりにして各キャラが突っ走るもんだから付いていけないかと思ったけれど、慣れれば2話構成見やすい。

おおきく振りかぶって
観てないけど・・・全員三白眼気味。
posted by 桃鳥 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2007年07月01日

2007年春 ドラマミニ感想

ここ3ヶ月内に観たドラマ感想をば。

国内ドラマ
どんど晴れ
初めてのNHK連ドラ視聴。15分は見やすくていい。当日内再放送が多いのもありがたい。ヒロイン夏美(比嘉愛美)の女将修行ライバルである彩華(白石美帆)が登場してから断然面白くなってきたので、朝の忙しい時間にも関わらず途中から視聴し始めました。
彩華の罠にはめられまくりの夏美は持ち前の根性で乗り切って頑張ってます。夏美はヒロインなので悲劇的な要素があってもいいとして、彩華に騙されている婚約者候補の加賀美浩司(蟹江一平)が少し情けないような気の毒のような。
彩華は加賀美屋の女将になったら浩司へのプロポーズの答えを出すと言って浩司をその気にさせたけど、受け入れるとは限らないんだよな。むしろ断るつもりでいそうだ。

鬼嫁日記 いい湯だな
鬼嫁日記シリーズ視聴は初ですが途中から視聴。
鬼嫁、鬼嫁というけれど早苗(観月ありさ)がキレる原因はほとんど一馬(ゴリ)の悪事ではないか。早苗は自分が悪いと思ったら毎回反省してるし、家族第一主義で器量もあるし、ええ嫁ではないか。
・・・と思って初めてブログの方をチラ見したらええ嫁という印象は全然持たなかった。
秋山ユリ(蛯原友里)の最終回、留学話は取ってつけたような違和感。

特急田中3号
例に漏れず途中から視聴。
これは一本気な田中一郎(田中聖)を楽しむドラマですかいな。ヒロイン3人のうち一人だけ「なんかはみ出てるよな〜」という容姿の女優さんが一人・・・。2人が美人で彼女だけ・・・・・・ゴニョゴニョ。

海外ドラマ
FBI 失踪者を追え!3
これはBS2にて視聴。
NYの失踪者をFBI捜査官が追う話。
失踪後48時間以内に探さないと見つかる可能性が限りなくゼロに近くなるらしい。
ストレッチしながら軽く観てます。
にしてもタイピングミスで「失笑者を追え!」と出たがな。

デッド・ゾーン seazon1
放送時間が被っている「プリズン・ブレイク」を蹴ってまでこちらを選んだというのに、地上派の悲しいサガなのか気まぐれで放送中止になったり時間変更されたり。一話見切りサイズでなかったらちゃぶ台ひっくり返してまっせ。

デスパレートの妻たち
メアリー・アリス・ヤング(ブレンダ・ストロング)の自殺で始まったこの作品。これが毎回楽しみなのさ。平凡な主婦のはずが彼女たちの周りで次から次へとよくトラブルが起きるもんだ。息子の人身事故隠しを親がするのはやばい。
個人的には4人のやんちゃっ子の育児に追われるりネット(フェリシティ・ハフマン)にエールを送りたい。
萬田久子ボイスの吹き替えにはもう慣れました。
posted by 桃鳥 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2007年04月08日

2007年冬 ドラマミニ感想

わたくし実は海外ドラマ(韓国ドラマ除く)が結構好きで昔からよく観てます。国内のドラマで今回きっちり観たのは二作品で私にしては多いほうです。

国内ドラマ
「ハケンの品格」
篠原涼子は30歳超えてから魅せる女優になったなーとしみじみ思う。派遣社員のあれこれより派遣会社の営業担当・一ツ橋の苦悩のほうが気になるのよね。営業は取引先と派遣社員との板ばさみで胃が痛くなりそう。
あと「あの派遣、あの派遣」と名前を覚えない部長に怒りを覚えました。

「ヒミツの花園」
くっだらねー。子供だましにもならん。ヒロイン(釈由美子)がキャラ立ちしてない。
第一話の途中で視聴やめ。

「今週、妻が浮気します」
音楽担当が佐藤直紀氏だったので注目して観た(り観なかったり)。というより観なかったほうが多い。
夫に浮気された妻より、妻に浮気された夫のほうが世の中惨めに映るんだよなー。
男の威厳を振りまくのもいいけどホドホドに。ユースケの髪型イケてなくて冴えない男っぷりがよく出てた。

「華麗なる一族」
正月のなんたら駅伝の中継ポイントで「華麗パン」なる商品をギャラリーに無料配布することで場違い宣伝していたことを思い出す。毎回、登場人物の名前と肩書きが表示されるのはわかりやすくて良かった。しかし、万表鉄平は絵に描いたようなキャラだったな。

海外ドラマ
ER]
第1シリーズから観てますがERスタッフ並びにその家族、死にすぎです(笑)。
降板臭を匂わせて退場していくの止めて下さい。
たまにすっごい大物俳優が出るからたまらん。

LOST seazon1」
スカパーで第1シリーズだけ2〜3回観ていたので、地上派放送は復習。
全米が喰いついただけあって面白い。
無人島に飛行機が墜落して生き残ったメンバー同士で疑心暗鬼な関係になるのもよし、政府の秘密実験場と思わせるもよし、超常現象と思わせるもまた面白い。
役者に今後の展開を知らされていないだけあって視聴者にも先が読めない。

デッド・ゾーン seazon1」
スティーブン・キング原作。
くそっ、アメリカドラマはなんでこんなに面白い作品ばっか揃えてるんだよ。
サイキックでトラブル解決、といってもそんな単純な収まりになるはずもなく、能力者本人が記憶喪失だからこれから主人公の過去が徐々にフラッシュバックするんでしょ。んで、あっと驚くんしょ。
公式サイトにある「人類を脅かす危機」 って『LOST』も同じなような・・・(笑)。
posted by 桃鳥 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ感想

2007年冬 アニメミニ感想

2007年冬期のアニメミニ感想いきまーす。

DEATH NOTE
最初はうざかったミサミサにもようやく愛着が湧いてきました。
しかし第二期のOPは本当に叫んでるだけだよなー。フルで聴くとメロディアスな部分もあるんだけど省かれてるし。

のだめカンタービレ
千秋の魂抜けた表情いいよね。
真澄は男なのか?女なのか? 女らしさをアピールしているくせにちょび髭って一体・・・。てか真澄の頭で太鼓が叩けそう。
軽快なピアノの旋律で始まるOPがお気に入りです。

コードギアス 反逆のルルーシュ
ラスト2話だけ数ヶ月後やなんて・・・そんな特別待遇いりません!

天保異聞 妖奇士
いつも通り2クールバージョンと4クールバージョンの脚本両方用意しているんだろうけど、案の定2クールで打ち切り。作品として決して悪いわけでないけれど一年間もちょんまげ観ててもしょうがないもんなー。
posted by 桃鳥 at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ感想

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