2006年09月25日

BLOOD+ #50ナンクルナイサ

結局、第4期のOP何言ってるのか聴き取れないまま最終回を迎えました。ストレス溜まるOPだったです。そして最後の最後に『語り継ぐこと』がきたので初心に戻れて感無量。
以下、「血たす」第50話のネタバレ感想です。




赤ん坊を殺すなんて倫理に反する描写になったら普通に考えて抗議がくるでしょう。製作陣がそこまで非情ではないと思って安心して観てました。

Aパートでのハジの愛の告白とか純朴な笑顔とか、口にキスしかけてホッペにずらした微妙な心理とか色々素敵な描写はあったけど、Bパートで普通に学校通ってる不自然さのほうが勝ったかも。

先生が吊るされて死んだ樹から新しい芽が出てて、その成長ぶりに感慨深くなったけどブランク何年だっけ?
もちろん香里と同級生じゃないんだろうけど。いやいや、そんなことより小夜らが居なくなった後の学校の動きとか世間の興味を想像すると薄ら恐ろしいんですけど。

ジョージ没後、兄弟3人が行方不明になったからには当然誰かが不信に思うでしょう。香里が事情を知らないなりに何かを察知して騒ぎ立てないように努めても、学校は黙ってないでしょう。警察とか動いたんじゃないかな(笑)。マスコミやワイドショーの餌食にはならなかったのでしょうかね。

表向きは留学していたことになっているとかいう裏設定でもあるのかしらん。
でも戻ってきたらリクが欠けてる事実はどう説明してるんでしょう。

自宅に帰ってから弁当の感想で話題が盛り上がるのってほのぼの家族の典型みたいでいいね。
舞台が沖縄に戻って原点に戻った気分でした。小夜のヘアスタイルは本当は長い方が人気ありそうだけど、これもあえて作劇初期の原点に戻してジエンド。あー、でも女子高生が表通りで散発なんて恥ずかしいぞ〜。


【総括】
劇場版の骨太小夜が好きだったので、アニメ版小夜のルックスや消極的な言動には相当苦しみました。

ロードムービーなのに行く先行く先全員流暢な日本語だったり、外国人の顔の造形が日本人とさほど変わらないことで現実性を欠いたりと、ロードムービーの良さが半減してた気がします。

劇場版では米国人は本当にそれらしいキャラデザインでしたし、セリフは英語で日本語字幕を入れることによってクリアしてました。
一年放送のアニメで字幕攻撃は・・・・・・視聴者つらいね(笑)。

※現在、ライブドアさん宛てにTBが飛ばず胸を痛めております。


posted by 桃鳥 at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(3) | BLOOD+【終】

2006年09月17日

BLOOD+ #49二人の女王

リク似から女型に変身したディーヴァの衣装はゴム製か?
以下、「血たす」第49話のネタバレ感想です。




ディーヴァは家族が欲しかった。
やはり人間扱いされている小夜を嫉妬してたのですね。
確かにディーヴァは複数のシュヴァリエから慕われてはいたけど、家族のような間柄ではなかった。
小夜にはきちんとした人間らしい名前があるのに、ディーヴァには個人としての名前が付けられていなかったことが2人の扱いの違いを如実に表しているということでしょうか。私はそう解釈しましたが。

確か初期の頃ディーヴァの名前が「ディーヴァ(歌姫)」とそのまんまなので「名前ないの?」と思った記憶があります。「ディーヴァ」というのが個人名なんだと言われればそれまでですが、これでは彼女のことを歌う兵器として扱っているような、それでいて一個人の人格を軽んじているような気がするのですよ。幽閉された時点でもうそんな扱いになってしまったんですね。

ディーヴァは出産したことで力を失った、というネイサン談は妙に納得する話です。これは人間にも通ずるものがあります。
「女性は身を削って出産する」なんていいますし、胎児に栄養を吸い取られることで肌が荒れたりくすんだり、白髪が増えたり、老けたりしますから、このへんは人でも翼手でも同じような感じなのでしょう。
人間扱いされたかったディーヴァが一番人間の神秘を得ていたというのは唯一の救いですかね。

アンシェルは翼手化でハジと対決。シュヴァリエ同士の戦いとしては見物だったですよ。ハジは珍しく頭脳戦で魅せてくれたし。目には目を、串刺しには串刺しを。今まで色んな場面で串刺しにされてきた怨念を爆発させるかのようなやっつけ方でしたよ。
しかし獣と人型、外見が違いすぎて非常にアンシェルを滑稽に表現していたように思えました。

ネイサンの潔い最期は今までにない好感を覚えました。翼手の姿で最期を迎えたのは彼らしいです。
本来の姿をさらけ出すことでシュヴァリエのプライドを見せ付けてくれました。

追記:ライブドアさんにまたもやTBがとびません・・・。
posted by 桃鳥 at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(8) | BLOOD+【終】

2006年09月09日

BLOOD+ #48摩天楼オペラ

OPと違い小夜の胸がぺったんこでした。対ディーヴァ戦が小学生vs小学生に見えるよ。
以下、「血たす」第48話のネタバレ感想です。




最終回に向けてだんだん弱くなっていく主人公は初めてです。ここまで小夜が役立たずだとディーヴァとの決着は力の強さだけではなく、外部からの干渉や心理的な効果も十分関わっての決着になるのでしょうかね。
剣術対決というよりコスチューム対決に見えなくもない。

ネイサン、実は最長寿。
小夜の母親のシュヴァリエを務めいたからか考え方が一番献身的だったんですね。

ハジがカイに「あなたに私の何がわかるというのです」ハジがプチ反抗(笑)。
小夜の最期をハジに任せるという約束は、ハジの最初で最後の拒絶として実施されないかもなー。

アルジャーノの怯えきった表情が漫画ちっくだなーと微笑みながら観てたら、アルジャーノの付き人が翼手に喰われたっー!初期から登場してたのに一瞬の出来事でした。結構ショック。

デヴィッドがまたまた負傷。ここは笑い所かい?
全然大丈夫そうなのに敢えて痛そうにしてるようにさえ見えてくる。
危機感ないシーンだな。

香里は翼手化するのかな。ドキドキ。
沖縄に帰ったら翼手化の香里がお出迎え、とか。
posted by 桃鳥 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(8) | BLOOD+【終】

2006年09月03日

BLOOD+ #47全ての血を超えて

前回から一部のライブドアさんにTBがとびません。すいません。
やっととぶようになりました。
以下、「血たす」第47話のネタバレ感想です。




久々にサブタイトルが話の主旨そのものだった気がする。
「全ての血を超えて」・・・ソロモンの、血を越えた小夜への献身。
そして岡村、デヴィッド、カイらの行動は各々の父親との血の繋がりを超えた自身の意志を示しているのですかね。

ソロモンはシュヴァリエとしては感情的に血を超えたけど、肉体的には小夜の血を超えることが出来ず、ジェイムズに受けた小夜の血で死。皮肉だけど、意志を貫き通したソロモンの生き方は美しかった。

小夜の両サイドをハジとソロモンが固める構図が最高だったのに最初で最後の絵図だったのね。勿体ないけど、たった一回だから価値があるのかな。

ルルゥが「夢を見れたらいいのに」と言ったとき、永遠の眠りだとか嫌な予感がしたけど大丈夫かしらん。小夜が赤い盾の希望なら、ルルゥだって萌え人の希望だよ。
posted by 桃鳥 at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(8) | BLOOD+【終】

2006年08月27日

BLOOD+ #46あした天気になあれ

アメリカ合衆国の好戦的な性格が会話の中で描写されててやけに引いた。
以下、「血たす」第46話のネタバレ感想です。




ディーヴァから産まれた赤ん坊(繭)はわりと大きさがあったけど、あの大きさのままディーヴァの腹に入ってたのかな。それとも切開直前に急成長する種族なのか、取り出されてからの成長が早いのか。どういう設定になってるのでしょ。

ソロモンはツメが甘いと思った。ディーヴァを本気で抹殺したいと思うなら刃を首の前で一旦止めて「死んでもらう」などと一言付け加える必要はないでしょう。そうでなくても勝算低そうなのに。で、あのザマ・・・。

カイが小夜に対して家族以上の想いを持っていたという点については、私にとっては唐突だったです。今までのそれらしき言動は全て家族として小夜を見てると解釈してたので。

小夜は自分の死をハジに委ねたけど、自殺は無理なのかな。信頼する者に重役を託したい気持ちもわかるけど、いくら忠実とはいえそんな辛いことを頼まれたハジの心中を理解してて言ってるのかどうかで小夜の印象が変わってくると思うのですよ。小夜とハジ、心中しそう。

主夫のハジは風呂掃除、あの格好でしたのでしょうね。風呂場用のスリッパ履いたのかな。
posted by 桃鳥 at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(9) | BLOOD+【終】

2006年08月20日

BLOOD+ #45手のひらを太陽に

モーゼスとカルマンは特別な関係なのか?
2人が寄ると男色臭くなる。
以下、「血たす」第45話のネタバレ感想です。




カルマンとモーゼスも気の毒だけど彼らは仲間と支えあうことが許されてる分、気分的に救われます。
ママに捨てられたジェイムズは暴走を食い止めてくれる手がないからより不憫ですよ。

ディーヴァが欲したカイを亡き者にすればジェイムズは自分のポジションを守れると思って暗殺を企てたんですよね。違うかな。
残念ながらジェイムズの延命を喜んでる者はいなさそうだし、話の流れでまたお亡くなりになりそう。

恐る恐る日差しに指を突き出してみるルルゥ最高
ケータイでしゃべってても受話口が目に当ってるルルゥ絶好調。
posted by 桃鳥 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(4) | BLOOD+【終】

2006年08月12日

BLOOD+ #44光の中に

ルルゥいいよなぁ・・・(笑)。
以下、「血たす」第44話のネタバレ感想です。




ルルゥは出身地を当てっこしたり故郷の話をしたり、人との会話を楽しんですっかり人間らしさを持ち合わせるようになったけど、輸血パックを「おいしいのに」と言いながらチューチュー吸う姿にやはり棲む世界の違いを感じざるをえないです。

カルマンが女性看護師を襲う瞬間に死んだ仲間の残像を見たのは、人を襲う罪悪感から作り出された現象なのかな。

カイ「お互い分かり合おうとしたら誰だって仲良くなれる」
さりげなく本作のテーマを突いてる気がする。
このセルフがまるでジョージのようだと小夜に言われたけど、第4期でのディーヴァに手を差し伸べる小夜の姿を見るにこの言葉は後に彼女に大きく影響してくるのではないだろうか、と思ってしまいました。今は戦うことでしか終りを見つけられない小夜だけど、いつかジョージやカイの何気ない一言が彼女の意思を好意的な方向へ誘導するといいな。
posted by 桃鳥 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(4) | BLOOD+【終】

2006年08月07日

BLOOD+ #43こころ乱れて

ディーヴァの歌声に疑問。腹の底から声を出すにはそれなりに肥えてないと出ないんじゃないの?ディーヴァだからいいの?アニメだからいいの?よくわからないけどオペラ歌手は職業上肥えなければいけないものだと思ってました。動画にこだわって言うとディーヴァは腹の底から発声してる感じが伝わってこないのでリアリティがない。もしやディーヴァのやつ、口パクか!?

以下、「血たす」第43話のネタバレ感想です。




ちょっとした恋愛群像劇になってて面白かったです。
真央もソロモンもハジも相手を思うがゆえの足掻きや優しさや強さなんかが入り混じっててせつない。
ジュリアとデヴィッドだけは別口だけど(笑)。

ソロモンが小夜にディーヴァ殺害の肩代わりを申し出たとき、小夜が受け入れそうな流れだったのでやきもきしたけど、そうならなくてよかった。連日の戦いに心身疲れて一瞬でも代理殺害に気持ちが揺れそうになったのは仕方ないとしよう。

恋愛成就できなかったソロモンが小夜のために単独でディーヴァの殺害を企てて返り討ちに遭わないか心配だけど、彼ならそこまで無謀なマネはしないかな。でも恋する男はわからんな。
posted by 桃鳥 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(3) | BLOOD+【終】

2006年07月30日

BLOOD+ #42響く、歌声

おい、ディーヴァの持ち歌一曲だけかい!
以下、「血たす」第42話のネタバレ感想です。




ディーヴァは本当にカイが欲しかったんじゃなくて、小夜に愛情を注ぐ人間をそばに置けば自分も同じように愛情を受けられると思った、と考えて良いのかな。

カイは敵対するディーヴァのテリトリーには入りたくないけど、リクの分身を完全に見放すほど心を鬼には出来ないといった感じでしょうか。

確かに誰も彼も小夜のことばかりでディーヴァはつまらんでしょうな。
アクションもリアクションもほとんどない小夜を見てると何でソロモンまで小夜が好きなのかいまいちわかりませんが、どうも彼の想いは悲恋に終わりそうです。

翼手姿のソロモンは手が羽になっているため、小夜を両のふくらはぎに乗っけて飛んでましたね。どうやって乗っけたんだろ。
posted by 桃鳥 at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(6) | BLOOD+【終】

2006年07月23日

BLOOD+ #41私の居場所

デヴィッドの白いタンクトップ姿、オッサン臭っ!
ニッポンの働くサラリーマンが愛用する下着姿みたい。
以下、「血たす」第41話のネタバレ感想です。




サブタイトル「私の居場所」とは真央のことなんだろうけど、深読みしてみると居場所を失ったコリンズのことでもあるのかな。自力で居場所を見つけた真央とは対照的に、他人に居場所を奪われたコリンズは自棄になって何かやらかすと見た。しかしこうやって2人を比較すると皮肉というか無情というか・・・。

真央は翼手との戦いを最後まで見届けることを決心。
小夜が30年の眠りに入っても、彼女のことを皆が忘れない様、真央は語り部的存在になるのかな。たとえば新しい妹に小夜の話を聴かすとか。

翼手の女王ってのは女児しか身ごもらないんですね。そして小夜とディーヴァのように相反する血をもつ双子であることが基本なんでしょう。ちょっとネズミ講みたい。

ジョエルの知人である将軍が「ディーヴァと呼べるのはマリア・カラスだけだ」と言ってたけど、急に過去実在した人物の名前が出てきたからそのセリフだけアニメの世界から浮いてました。
posted by 桃鳥 at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(12) | BLOOD+【終】

2006年07月17日

BLOOD+ #40シュヴァリエの見る夢

「血たす」第40話の簡潔ネタバレ感想です。




えっと、ディーヴァに血を吸われてるときのネイサンのイッちゃった表情で食べてた物噴き出したって!

ソロモンはディーヴァのシュヴァリエである前にソロモン・ゴールドスミスという一個人の意思を選んだんですね。組織の中から外れるのは勇気がいるけど、自分の信念を貫く姿はいいですよ。
今まで白スーツだったのが黒になったのは何ででしょう。ディーヴァを慕う気持ちを葬るための黒?

ディーヴァの血の摂取方法はシュヴァリエから直接ガブリ。それとは対照的に、小夜は輸血パック。
わざわざ輸血という手間のかかる手段を選んだのは人間らしくありたいという小夜自身の意思でしょうか。それとも周囲の人間の配慮でしょうか。
posted by 桃鳥 at 00:35 | Comment(2) | TrackBack(3) | BLOOD+【終】

2006年07月09日

BLOOD+ #39魔法の言葉をもう一度

最終クールのOP曲が好みじゃなくて、なんだかな〜な気分になりました。絵はいいけど、あの間延びしたような歌い方が好きじゃない。歌自体も良くない・・・。EDのほうは絵、歌ともに好みでした。箸井地図さんの色使いは温かくていいなぁ。
以下、「血たす」第39話のネタバレ感想です。




ようやく小夜のもやもやが氷解してアメリカへと望む前日の話ですね。

真央がいい女になってた!
同じ男性が好きなモニークに対して好意的な態度を示し、共感を求めてるのは大人の余裕のように見えて、でも違うように感じました。

というのもカイは小夜に対して恋愛感情を抱いていないことを真央は確信してるからこそ、こういう余裕ができるんじゃないかな、と。
カイが他の女性に恋愛感情込みこみで一所懸命になってる姿をみてなお余裕を見せられるものかと。
見せられたらそりゃもう自分に自身がおありなのでしょう(笑)。

グレイがすっかりジョージの代用的キャラになってたけど、カイが一年かけてどんなに精神力を養っても、グレイの年の功に助けられてしまうシーンなんかとても素敵だと思うな。一気に飛躍もいいけど積み重ねって大事だからねぇ。
posted by 桃鳥 at 01:29 | Comment(2) | TrackBack(12) | BLOOD+【終】

2006年07月02日

BLOOD+ #38決戦の島

佐々木小次郎と宮本武蔵の決闘のようなサブタイトル・・・。
以下、「血たす」第38話のネタバレ感想です。




小夜は前回の時点で周囲の愛情を完全に受け入れたわけではなかったのですね。勘違いしてました。

巌流島を思わすようなサブタイトルですが戦闘要員が各々ポリシーを抱いての団体戦、見ごたえありました。
クリスチーナ島内でシフは高速移動、赤い盾は徒歩で移動。いや、本当に個性丸出しで面白いよ。
各グループが自分たちに適した行動をとってて、らしいな〜と妙に関心してしまいました。

ジェイムズ「我らが愛しきママのため」
ジェイムズが「ママのため、ママのため」と発言するのはマザコンというキャラクターなので仕方ないんだけど、日本人の感覚で聴くと、というより私だけかもしれないけど母親のことをいい年してママというのははっきり言って気持ち悪い!拒絶反応丸出しで観てました。
そこが狙いか・・・。

ソロモンの獣化した姿は、うーん、老人みたい・・・。
ソロモンの小夜への告白。やっと言いましたね。
ロミオとジュリエットのロミオ片想いバージョンですか。
posted by 桃鳥 at 01:43 | Comment(2) | TrackBack(24) | BLOOD+【終】

2006年07月01日

BLOOD+ #37狂おしいまでに

以下、「血たす」第37話の簡単なネタバレ感想です。




うん、いい話でした。
遠回りしたけど小夜は人の愛情に支えられ生きていくんでしょうね。その橋渡しをしたのが敵(?)のソロモンというのがなんともやるせない。
そんな人間性を持ったソロモンはどういう形で帰結するのか気になります。

デヴィッドがエプロンかけてハヴィアの誕生日ケーキ作りに参加。一応あの家に馴染む意思があるようで、飲んだくれからの微妙な立ち直りの描写が良かったですよ。

コープスコーズって爆発するんだ。
成分何?
posted by 桃鳥 at 02:00 | Comment(2) | TrackBack(3) | BLOOD+【終】

2006年06月24日

BLOOD+ #36すれちがう想い

以下、「血たす」第36話のネタバレ感想です。




アンシェル「今のお前に必要なのはしばしの休息だ」第2クールで全く登場してなかったというのに休息宣言をされたカールが哀れだ。あまりにも小夜を殺害することに執着しすぎて収拾がつかないのでアンシェルに消されそうな勢いです。
カールが小夜殺害に執着する明確な理由って明かされてたっけ?
腕切られただけで怒ってるんじゃないよなぁ。

カイがデヴィッドの若い頃に似てるとルイスに言われてモニークの一言。
「いやだ、そんなの」
なにげに酷い・・・。

今回は声優さんの力量を見せつけられる場面が多々ありました。
ディーヴァからリクの声に移り変わる自然さ。
それから、ネイサンのまるで人格憑依でもしたかのような変わりっぷり。
小夜の戦闘時の声も上手くなったと思います。というより今まで下手だと思ったのは計算の内だったのかな。
posted by 桃鳥 at 02:06 | Comment(2) | TrackBack(4) | BLOOD+【終】

2006年06月17日

BLOOD+ #35希望のない明日

タイムオーバーぎりぎりなので一言、二言だけ「血たす」第35話のネタバレ感想です。




ディーヴァがリクの姿に酷似なのは、アンシェルのコピー能力と関係あるのかと思ったりした。
ディーヴァが繭のときにアンシェルの血が混じったことかが関係してるのかと・・・。

コープスコーズの3人が全員モーゼスと同じ顔なのはどうかな。
カルマンも慶応ボーイみたいでなかなかいい表情してると思うんですけど。
どうせなら同じ顔の者同士戦わせたら面白かったのに。
posted by 桃鳥 at 02:38 | Comment(2) | TrackBack(5) | BLOOD+【終】

2006年06月07日

BLOOD+ #34俺たちのいる場所

最初のほうで小夜が翼手を丁寧に斬っていくシーンはBGMの効果も手伝って非常によかったのですが、これ前回のBパートにもってきたほうがもっと盛り上がったような・・・。
以下、「血たす」第34話のネタバレ感想です。




体調が優れないままグレイの家を後にしようする小夜。
カイの呼びかけには応じなかった小夜がグレイの一声で大人しく思い留まったのは、グレイがジョージとだぶったからかな。

飲んだくれのデヴィッドもいざ翼手戦を目にすると身体が動くのね。わかりやすい。
グレイ宅まで小夜の匂いを嗅ぎ付けた翼手が大暴れで、当然ながら小夜がいいとこ持っていくんだけど、翼手に対して優しさが出てきましたね。元は同じ種だから翼手を斬るたびにつらいんでしょう。
あー、あー、そんでもってグレイのおじさん小夜の刀持ってくるの遅っ!絶妙のタイミングだった!

ディーヴァがデビュー?
あれ?
テレビに映った人物ってディーヴァの子供じゃないの?
半ズボン穿いてるように見えるし、顔はディーヴァより幼いし、髪形はリク似だし。

ディーヴァ本人がドレス以外のものを着用するのも違和感あるしなぁ。
「ディーヴァ」って歌姫のことを指すのでディーヴァの子が女の子ってこと?でもあの服装は男児だよなぁ。
コープスコーズが生後48日目で実戦投入可能だとコリンズが言っていたので、同じようにD塩基を用いた要領でデイーヴァとリクの子供も生まれてからの成長が著しいのでしょうか。ディーヴァの腹の中でも急成長してた?

リクが早期退場になったのも、その後いずれリク似のディーヴァの子が代わりを担うんだろうなとは思ってたけど、どうなんだろ。
ディーヴァの子供の血をシフに与えたらシフは助かるんじゃないですかね。

ルイス「小夜はちゃんと食ってるのか?」
ルイスがいうと自分の食事のことだけでは足りず、他人の食事事情まで気にするただの食いしん坊にみえるよ。
posted by 桃鳥 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(9) | BLOOD+【終】

2006年05月29日

BLOOD+ #33信じるチカラ

作画がビミョーだったです。
前回、赤い盾のメンバーがたくさん亡くなったけど労災おりるんかな。
以下、「血たす」第33話のネタバレ感想です。




赤い盾を失って世捨て人同然のデヴィッドはいい感じに堕ちまくってますが、いずれ浮上するんでしょ。何がきっかけでどんな感じで目覚めていくのか楽しみです。

一方、カイは体つきが良くなっただけでなく、精神面も相当磨かれてるようです。

デヴィッドもカイも身内を亡くしてそれを糧に戦闘意欲を燃やしてますが(デヴィッドは過去形)、デヴィッドの場合は父親を亡くしてから今現在までの年月が長いので、赤い盾の強靭(?)なバックアップを無くせば魂抜けるのもわかる気がします。心の支えが無くなったっていうか、バランスが崩れたっていうか。

五体満足で逃げ切ったけど木偶(でく)の坊状態のデヴィッド登場の後に、車椅子でも闘志バリバリのジョエルが映されるとジョエルの健気さが強調されるなぁ。

しかし、カイはすごいね。小夜がウチに引き取られたって事実だけで運命が別方向に進んでるというのに文句一つ言ってない。カイがジョージに引き取られてなかったら、ベトナムの首都名も今だ知らない普通の子なのに。

ルイス「イギリスといえばフィッシュ&チップスだろ」
イギリス的フードでフィッシュ&チップスを連想するのは観光客だけです。と言われたことがある。
よってルイスは観光気分である。
相棒が廃人であるにも関わらず・・・。
posted by 桃鳥 at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(10) | BLOOD+【終】

2006年05月21日

BLOOD+ #32ボーイ・ミーツ・ガール

肩肘ついて観てたらえらい展開でびっくりしました。
以下、「血たす」第32話のネタバレ感想です。




赤い盾の船舶に侵入してリクに近づいたディーバ。
ディーヴァがリクに何をしたかは・・・合意のもとではないせいか土6でも端折られ、用済みのリクは殺されました。子孫繁栄は動物の本能からきてるんでしょうね。しかし一回だけで身ごもるのか?


結晶化したあと、人型を破壊して粉々にすることに生きがいを感じてやしないか?>スタッフさんよー

戦う気力に体がついていかないカイの無念が痛々しかったです。これからのカイの成長がどう描かれるか期待大。

敵を船舶に閉じ込めて爆破という発想は安易すぎて泣けてきた。
翼手がコンクリート並みの壁を破壊できることくらいわかってるはずなのに。

メンバーのシューズに魅了されてるディーヴァの天然っぷりは面白かったです。

あと、カールがハジに発した「脇役が僕の邪魔をしないでくれ」という自分の立場を解かってないセリフがカールらしくて良かったですよ〜。
posted by 桃鳥 at 21:19 | Comment(2) | TrackBack(9) | BLOOD+【終】

2006年05月18日

BLOOD+ #31壊れゆく盾

「血たす」第31話のネタバレ感想を軽く。




赤い盾の本部が船なのは移動に便利なのかもしれないけど、空から攻撃されたらひとたまりもないな。タイタニック号のようなデザイン重視よりも潜水可能な護衛艦のほうがいいんじゃない?と思った。

赤い盾の主要人物以外は個性の確立がないため、背広のメンバーがウギャー、ウォォーと翼手に惨殺されてもただの一風景にしか見えんよ。だから赤い盾という組織をもっと掘り下げたほうが良かったと思うわけで。

それから塞ぎこんでるカイを元気付けようと奮闘するリクと小夜。
無理矢理連れ出すのが良策とはいいきれない。
二人とも好意なんだろうけど、そっとしておいてやれよ、と思ってしまったです。てか買い物の荷物持たせて自己満足なのは小夜だけ。
posted by 桃鳥 at 00:06 | Comment(2) | TrackBack(7) | BLOOD+【終】

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